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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000150790
提供館
(Library)
千葉県立中央図書館 (2120001)管理番号
(Control number)
千県中参考-2014-9
事例作成日
(Creation date)
2013/10/27登録日時
(Registration date)
2014年03月20日 00時30分更新日時
(Last update)
2014年03月25日 16時04分
質問
(Question)
コラーゲンを多く含む食品について知りたい。具体的にどの食品にはどのくらい含まれているのかが分かる資料は無いか。
回答
(Answer)
『コラーゲンとゼラチンの科学 食品に活かして楽しむ』(和田正汎編著 建帛社 2011)に
p.75 「動物性食材のコラーゲン含量」の表
p.79-115 「2章 コラーゲン・ゼラチンの料理」中のp.86-111の各料理レシピに、レシピ通り作成した場合の1人前のコラーゲン量がそれぞれ記載されていました(例:p.86 「牛すじとごぼうのさんしょう煮込み」 「コラーゲン1人分3.7g」など)。
回答プロセス
(Answering process)
栄養学関係の資料を確認したが、コラーゲンについての解説はあるが、具体的にどの食品にどのくらい含まれているか記載されている資料が無かった。
そのため、当館蔵書検索で、件名「コラーゲン」の資料を確認したところ、『コラーゲンとゼラチンの科学 食品に活かして楽しむ』に記載があった。

以下、調査したが記載の無かった資料
『コラーゲン』(藤本大三郎著 共立出版 1994 未来の生物科学シリーズ)
『コラーゲン物語 第2版』(藤本大三郎著 東京化学同人 2012 科学のとびら)
『コラーゲンの話 健康と美をまもる高分子』(大崎茂芳著 中央公論新社 2007 中公新書)
『コラーゲンの秘密に迫る 食品・化粧品からバイオマテリアルまで』(藤本大三郎著 裳華房 1998 ポピュラーサイエンス)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
生化学  (464 9版)
参考資料
(Reference materials)
『コラーゲンとゼラチンの科学 食品に活かして楽しむ』(和田正汎編著 建帛社 2011) | 2102404965
キーワード
(Keywords)
コラーゲン (コラーゲン)
含有量(ガンユウリョウ)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
一般
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000150790解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決