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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000143058
提供館
(Library)
豊中市立図書館 (2310050)管理番号
(Control number)
6000014081
事例作成日
(Creation date)
2013/12/21登録日時
(Registration date)
2014年01月08日 00時30分更新日時
(Last update)
2014年01月30日 13時10分
質問
(Question)
1年が365日・12か月である理由と、2月が28日である理由について、小学3年生にわかるように説明した本はあるか。
回答
(Answer)
『人のくらしのなぜ?』などに、1年が365日・12か月である理由、2月が28日である理由についての児童向けの解説があり。
回答プロセス
(Answering process)
児童書の049(雑学)449(暦)の書架を探す。

『人のくらしのなぜ? ズバリ答えます!600人の小学生からとどいたたくさんのなぜ?』(偕成社)p45に1年が12か月である理由、p46に1年が365日である理由と2月が28日である理由があり。
『時間の大研究』(PHP研究所)p28-33に暦のしくみについての記載があり。
また高学年向けだが、『なぜ?どうして?科学のお話6年生』(学研教育出版)には地球が太陽のまわりを1周するのが365日と6時間であることからうるう年ができたことと、3月が1年の始まりだったため2月が28日になったことの記載があり。
絵本の『カエサルくんとカレンダー 2月はどうしてみじかいの?』(福音館書店)は、2月が短い理由として、ローマ帝国でカエサル(シーザー)とアウグストゥスが行った暦の改革について物語で説明している。

さらにレファレンス協同データベースを調べると、岩手県立図書館の事例 http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000071212  がヒット。これを参照に調べたところ、『数え方と単位の本1 暮らしと生活』(学研教育出版)p28-29に年・月・日・時間が地球の動きを基準に定められたこと、十二支はもともと中国で1年を12に分けて月ごとに名前をつけたのがはじまりであったことの記載があることが判明。
これら5冊をご紹介した。

このほか、『月の大研究』(PHP研究所)p66には月の満ち欠けが29.5日であることから「うるう月」や「うるう日」についての解説があり。こちらも合わせて見ていただいた。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
時法.暦学  (449 9版)
参考資料
(Reference materials)
『人のくらしのなぜ?』土方 正夫/監修(偕成社)
『時間の大研究』池内 了/監修(PHP研究所)
『なぜ?どうして?科学のお話6年生』大山 光晴/総合監修(学研教育出版)
『カエサルくんとカレンダー』いけがみ しゅんいち/文(福音館書店)
『数え方と単位の本 1』飯田 朝子/監修(学研)
『月の大研究』縣 秀彦/監修(PHP研究所)
キーワード
(Keywords)
歴史
単位
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
その他
質問者区分
(Category of questioner)
一般
登録番号
(Registration number)
1000143058解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決