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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000143018
提供館
(Library)
豊中市立図書館 (2310050)管理番号
(Control number)
6000013781
事例作成日
(Creation date)
2013/11/13登録日時
(Registration date)
2014年01月06日 00時30分更新日時
(Last update)
2014年02月12日 09時43分
質問
(Question)
大阪府茨木市にある「椿の本陣」についてわかる本はあるか。
回答
(Answer)
『大阪府の歴史散歩 上 大阪市・豊能・三島』などに、椿の本陣と呼ばれた西国街道の郡山宿本陣についての記載があり。
回答プロセス
(Answering process)
郷土(大阪)関連の書架、216(歴史-近畿)、682(交通)の書架を探す。

『北大阪の史跡を探る』(旭書房)p128-129に「椿本陣(郡山宿本陣)」の項があり。茨木市宿川原町。京都・西宮間をつなぐ西国街道の、山崎・芥川・郡山・瀬川・昆陽の5つの宿駅のうち、街道の中央にある郡山は重要な宿駅であったとのこと。現在の建物は享保6年のもの。玄関前に椿の木があり五色の花を咲かせたところから椿の本陣とよばれ、昭和23年に国の史跡になったとの記載があり。
『大阪府の歴史散歩 上 大阪市・豊能・三島』(山川出版社)p208「郡山宿本陣」には屋敷の概要や1696(元禄9)年から1870(明治3)年までのものが残っている宿帳の内容についての記載があり。本陣は梶家の所有で現在も住居になっており見学は事前予約制、年に数回茨木市教育委員会による一般公開が実施されるとのこと。内部の上段の間のカラー写真があり。
『北摂歴史散歩 高槻・茨木・島本編』(創元社)p121のコラムには門の写真と、江戸時代「雲助歌」にうたわれて「椿の本陣」として有名になったとの記載があり。

このほか、『街道の日本史33 大坂 摂津・河内・和泉』(吉川弘文館)p12、『大阪府の歴史』(山川出版社)p207にも椿の本陣についての記載があり。
また茨木市のサイトに郡山宿本陣のページ  http://www.city.ibaraki.osaka.jp/kurashi/bunka/shiseki/shoukai/1315375974775.html  があり。通常の見学方法などが載っている。最寄は阪急バス宿川原(しゅくがはら)のバス停。なお2013年秋の特別公開(事前申込不要)は11月9日から17日であった。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
日本  (291 9版)
近畿地方  (216 9版)
参考資料
(Reference materials)
『北大阪の史跡を探る』松田 太郎/著(旭書房)
『大阪府の歴史散歩 上』大阪府の歴史散歩編集委員会/編(山川出版社)
『北摂歴史散歩』横山 高治/著(創元社)
『街道の日本史 33』(吉川弘文館)
『大阪府の歴史』藤本 篤/著(山川出版社)
キーワード
(Keywords)
郡山宿本陣(コオリヤマシュクホンジン)
茨木市(イバラキシ)
大阪
西国街道(サイゴク カイドウ)
宿場
江戸時代
歴史
国指定史跡
椿の本陣(ツバキノホンジン)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
一般
登録番号
(Registration number)
1000143018解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決