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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000142871
提供館
(Library)
大阪府立中央図書館 (2120005)管理番号
(Control number)
OSPR12100004
事例作成日
(Creation date)
2012/11/29登録日時
(Registration date)
2013年12月31日 18時59分更新日時
(Last update)
2014年04月11日 15時25分
質問
(Question)
次の大阪のスポーツ施設等の経営力、集客力、イメージ広告戦略についての文献を知りたい。
大阪府立体育会館(大相撲大阪場所)、大阪ドーム(阪神タイガース、オリックスバファローズ)、なみはやドーム、長居陸上競技場(セレッソ大阪、ガンバ大阪)について。
回答
(Answer)
大阪府立図書館蔵書検索と雑誌記事を検索できる≪マガジンプラス≫≪GeNii≫≪fujisan.com≫≪日経BP記事検索サービス≫≪NDL雑誌記事索引≫を調査しました。
大阪府立中之島図書館所蔵のものや、府立図書館では所蔵しておらず、内容が確認できていないものもあります。ご了承ください。
「・」が図書、「○」が雑誌記事になります。
◎印のある資料は特に参考になりそうな内容かと思われます。

<大阪府立体育会館(大相撲大阪場所)関連>
・『大阪府立体育会館50年のあゆみ』(大阪府スポーツ・教育振興財団大阪府立体育会館 2002)【個人貸出不可】
大相撲春場所に限っていませんが、昭和27年12月~57年6月のおもな行事(p.16-29)、昭和27~56年の利用状況(p.37)、昭和28~56年の歳入歳出状況(p.38-40)、昭和62年2月~平成14年3月の主な行事(p.73-88)、昭和61~平成13年度の利用状況(p.98-99)、利用率収入実績調べ(p.100-101)のデータがあります。
・『大相撲のマネジメント:その実力と課題』(武藤泰明/著 東洋経済新報社 2012.7)
春場所に限っていませんが、大相撲のトップマネジメント組織、財務の評価、コスト構造、年寄名跡の承継など、日本相撲協会を経営学の観点から評価・分析した本です。
現在貸出中で中身の確認はできていません。

<大阪ドーム(阪神タイガース、オリックスバファローズ)関連>
○「これが二大ドームの全容だ!!:大阪ドーム」(『月刊体育施設』26(7)<326>1997.4 体育施設出版 p.6-40)【禁帯出】構想、設計、設備など詳しく書いています。
○「大阪の新しい文化情報の発信基地としてスタートしたマルチドーム 大阪ドーム」(『ブレーン』37(5)<442> 1997.5 誠文堂新光社 p.13-20)大阪シティドーム取締役支配人へのインタビュー記事。カラー写真豊富。
○「建築レビュー 利用者の証言:大阪ドーム」(『日経アーキテクチュア』611 1998.5.18 日経BP社 p.126-130)【禁帯出】オープンから1年の大阪ドームの月別入場者数や、4大ドームとの比較データなど記載。カラー写真あり。
・『プロ野球2.0:立命館大学経営学部スポーツビジネス講義録』(小島克典/編著 扶桑社2008.3)
137-171頁、第5章が阪神タイガースの畑野幸博氏と福岡ソフトバンクホークスマーケティングの森本譲二氏を交えた「ファンマーケティングの醍醐味」という題の対談で、両リーグ屈指の動員力を誇る2チームからそのマネジメントを編者の小島氏がうかがっています。
○「プロ野球の危機と阪神タイガース--一ファンの懸念 (特集 ビジネスとしてのスポーツ)」(橘川武郎/著『一橋ビジネスレビュー』第56巻4号 東洋経済新報社 2009)
62-73頁。【中之島図書館所蔵、禁帯出】
・『阪神タイガース展:ファンと歩んだ70年』(大阪歴史博物館/編 阪神タイガース展実行委員会 2005.2)◎
 p.190-191 1950~2004年の他球団と比較した入場者数分析があります。
・『阪神タイガース 昭和のあゆみ:資料』(阪神タイガース 1991)【個人貸出不可】◎
 p.537 昭和25~63年度別入場者数と1試合平均データがあります。
○「(特集 プロ野球は死んだのか)編集長インタビュー 野崎勝義氏(阪神タイガース社長)一極集中から共存共栄」(『日経ビジネス』1259 2004.9.20 日経BP社 p.48-51)
○「プロ野球球団のエリアマーケティングに関する研究- スカイマークスタジアムと大阪ドームのオリックスバファローズの試合観戦者比較から」(石田慎也;藤本淳也;松岡宏高/著『大阪体育大学紀要』38号 大阪体育大学 2007.3) 【禁帯出】◎
52-60頁。各スタジアムに集う観戦者の差異をテーマとした論文です。
・『オリックス20年 History1989-2009』(ベースボール・マガジン社 2009.9)
 「オリックス年代記」に年表があります。観客数のまとまったデータはありません。
<なみはやドーム関連>
・『なみはやドーム10年のあゆみ』(大阪府スポーツ・教育振興財団大阪府立門真スポーツセンター 2007.1)【個人貸出不可】◎
 p.11「沿革」、p.62-69「施設」、p.70-74「運営」のデータあり。

<長居陸上競技場(セレッソ大阪、ガンバ大阪)関連>
○「強くなることが地元を引きつける特効薬:セレッソ大阪」(谷合英志/著『財界展望』41(2)<501> 1997.2 財界展望新社 p.136-138)【禁帯出】
○「Jリーグ練習施設の現状」(『月刊体育施設』28(1)<346> 1999.1 体育施設出版)
 p.18-19 ガンバ大阪、p.30 セレッソ大阪
○「導入・運営実態 長居公園及び長居陸上競技場等 来園・観賞型の公園から参加・体験型の公園へ-広域総合運動公園で多目的な事業展開-長居公園スポーツみどり振興グループ」(『指定管理者制度』64号 ビルネット 2011.6)
大阪府立図書館(中央/中之島)では所蔵していません。
・『ガンバ大阪20年史』(ベースボール・マガジン社 2011.7)【個人貸出不可】◎
 p.84-101 1993~2010年のガンバ大阪全試合観客数の記載あり。
・『Jリーグ10年の軌跡』(ベースボール・マガジン社 2003.12)◎
 p.146-222 1993~2002年のガンバ大阪とセレッソ大阪の全試合入場者数あり。
○「Jリーグ・イレブンミリオンプロジェクト達成に向けた課題 : スタジアムの集客率に着目した現状分析」(福田拓哉/著『新潟経営大学紀要』15 2009.3 新潟経営大学 p.131-148)CiNiiオープンアクセス
http://ci.nii.ac.jp/els/110007100222.pdf?id=ART0009035106&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1348819505&cp=
・『スポーツ・マネジメントとメガイベント:Jリーグ・サッカーとアジアのメガスポーツ・イベント』(高橋由明/編著 文眞堂 2012.4)◎
 p.3-110「日本のスポーツ・マネジメント」として、Jリーグを一例に論じています。
○「ガンバ大阪のブランド力強化実践 (日本スポーツマネジメント学会第2回大会) -- (シンポジウム スポーツのブランド力はどのように高められるか)」
桑原志郎/著『スポーツマネジメント研究』第2巻第2号 日本スポーツマネジメント学会 2010.12)
211-213頁。大阪府立図書館(中央/中之島)では所蔵していません。
○「ガンバ大阪--戦略はお客様第一主義""。 幸之助翁の精神を継ぐ「新スタジアム構想」。 (SMR SPECIAL 16年間の歳月は、「チーム力」と「経営力」を育んだ。 ""世界基準""で見たJリーグ。) -- (Jリーグ「クラブ100景」。--それぞれのマネジメント。)」(福井盛太/著『SMR』第12号 データスタジアム 2009)
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
食品工業  (588 8版)
参考資料
(Reference materials)
『阪神タイガース展:ファンと歩んだ70年』(大阪歴史博物館/編 阪神タイガース展実行委員会 2005.2) (190-191)
『阪神タイガース 昭和のあゆみ:資料』(阪神タイガース 1991) (537)
『なみはやドーム10年のあゆみ』(大阪府スポーツ・教育振興財団大阪府立門真スポーツセンター 2007.1) (11,62-69,70-74)
『ガンバ大阪20年史』(ベースボール・マガジン社 2011.7) (84-101)
『Jリーグ10年の軌跡』(ベースボール・マガジン社 2003.12) (146-222)
『スポーツ・マネジメントとメガイベント:Jリーグ・サッカーとアジアのメガスポーツ・イベント』(高橋由明/編著 文眞堂 2012.4) (3-110)
『スポーツマネジメントを科学する:日本スポーツマネジメント学会セミナー講演録』(創文企画 2010.11)
『ぴあ総研エンタテインメント白書』(ぴあ総合研究所)
キーワード
(Keywords)
エンターテインメント 娯楽
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000142871解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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