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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000142870
提供館
(Library)
大阪府立中央図書館 (2120005)管理番号
(Control number)
OSPR12100003
事例作成日
(Creation date)
2012/11/28登録日時
(Registration date)
2013年12月31日 18時58分更新日時
(Last update)
2014年04月09日 21時27分
質問
(Question)
スポーツドリンクの開発及び販売戦略、ブランドイメージ広告宣伝の歴史についての文献を知りたい。
回答
(Answer)
大阪府立図書館蔵書検索と雑誌記事のデータベース≪マガジンプラス≫を検索しました。
当館または中之島図書館所蔵の資料を以下にご紹介します。
「・」は図書、「○」は雑誌です。
◎印のある資料は特に参考になりそうな内容かと思われます。

<スポーツドリンク関連>
・『ニッポンの課長』(重松清/著 日経BP社 2004.1)
 p.201-218「「DAKARA」課長の巻 大ヒット「スポーツドリンク」の司令塔は、ラグビーの元プリンス」【中之島図書館所蔵】
・『大塚製薬飲む繊維「ファイブミニ」の奇跡』(片山又一郎/著 評言社 1989.6)◎
 ポカリスエット、ファイブミニに関する開発や広告、プロモーション活動について。
・『愛されて30年』(日本コカ・コーラ 1987.2)【中之島図書館所蔵、個人貸出不可】
 p.151 アクエリアスの広告展開について記載あり。◎
・『ヒット商品連発にみるプロダクト・イノベーション:キリン「ファイア」「生茶」「聞茶」「アミアノサプリ」ブランド・マネジャーの言葉に学ぶ』(長沢伸也/著 晃洋書房 2006.1)
 p.101-114「機能性飲料「アミノサプリ」の商品開発」、p.135-156「アミノサプリ」のプロダクトマネジメント、ブランドマネジメントについて◎
○「商品開発物語 ダカラ:サントリー」(『エコノミスト』79(30)<3515> 2001.7.17 毎日新聞社 p.104-105)【禁帯出】◎ 商品開発担当者への取材記事。
○「(特集・ヒット商品の心理学)DAKARA(ダカラ)(サントリー):「排出」という明解な理由“だから”手に取る」(『週刊東洋経済』5685 2001.3.17 東洋経済新報社 p.31-32)【禁帯出】 商品開発担当者への取材記事。
○「大塚グループ大解剖」(『週刊東洋経済』6314 2011.3.12 東洋経済新報社 p.104-107)【禁帯出】◎ 大塚グループの製品開発についての記事です。
○「定番ロングセラー物語「愛され続ける秘密」ポカリスエット」(『週刊朝日』115(17)<5003> 2010.4.16 朝日新聞社 p.110-114)【禁帯出】◎ ポカリスエットの30年の歴史について。
○「「ポカリスエット」×福山雅治Blue Beat Party」(『アドバタイジング』12 2005 電通 p.68-71)ブランドイメージに福山雅治を起用した広告活動について。
○「[特集]こうすれば長く愛される:ポカリスエット(大塚製薬)、ボンカレー(大塚食品)」(『週刊東洋経済』5873 2004.2.14 東洋経済新報社 p.38-39)【禁帯出】
○「クリエイターが語る話題CMの「ここが狙い目」:逆転の発想SOK/ポカリスエット」(大浦芳久/著『創』31(4)<346> 2001.5 創出版 p.72-73)【禁帯出】鈴木杏、ジャン・レノ起用時のCMについて少し触れています。
○「先憂後楽のブランド・マーケティング:大塚製薬“ポカリスエット”前編・後編」(小川孔輔/著『ブレーン』38(4)・(5) 1998.4・5 p.105-109・p.64-68)【禁帯出】◎ ポカリスエットの広告展開について詳しく書かれています。
○「話題のCMクリエイターたちの「ここが狙い目」:大塚製薬ポカリスエット」(水口克夫/著『創』26(7)<291> 1996.7 創出版 p.100-101)【禁帯出】中山エミリ起用時のCMについて。
○「CMをにぎわすヒット化学商品開発物語:自然に身体が要求するポカリスエット」(坂本修一/著『化学』43(1)<440> 化学同人 p.4-5)【禁帯出】ポカリスエットの開発秘話。
○「ポカリスエットを中心に後続企業が相次ぐスポーツ飲料」(『激流』8(8)<89>1983.8 国際商業出版 p.88-89)【禁帯出】◎ ポカリスエット後続のスポーツ飲料について簡単にまとめています。
○「キリンビバレッジ:「サプリ」が念願の大ヒット 枠超えた専門チームが成功」(『日経ビジネス』921 1997.12.22・29日経BP社 p.42-44)【禁帯出】◎ 1997年3月発売の新商品「サプリ」の開発について。
○「キリンビバレッジ快走、ヒット商品連打の秘密」(『週刊ダイヤモンド』91(5)<3968> 2003.2.1 ダイヤモンド社 p.54-56)【禁帯出】◎ 2002年3月発売の新商品「アミノサプリ」の開発について。
○「危機にこそ真価が問われる!起死回生の営業、正念場の営業:ブランドを守りきった!キリンビバレッジ」(『週刊東洋経済』5788 2002.10.12 東洋経済新報社 p.48,50)【禁帯出】◎「サプリ」の不調から新商品「アミノサプリ」開発にいたるまで。
○「ヤング市場からみた:スポーツドリンクの未来」(樋口達夫/著『食品工業』27(5)<571> 1984.3.15 光琳 p.74-76)【禁帯出】ヤング層と清涼飲料市場について。
○「スポーツドリンクブームの背景」(金勢公一郎/著『食品と科学』26(2)<335> 1984.2 食品と科学社 p.74-77)【禁帯出】◎ 拡大を続けるスポーツドリンク市場と飲料ニーズについて。
○「何をどうしてつくるのか:スポーツドリンク」(川口一男/著『化学』37(8) 1982.8 化学同人 p.610-613)【禁帯出】◎ スポーツドリンクの商品特性についてまとめています。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
食品工業  (588 8版)
参考資料
(Reference materials)
『ニッポンの課長』(重松清/著 日経BP社 2004.1) (201-208)
『大塚製薬飲む繊維「ファイブミニ」の奇跡』(片山又一郎/著 評言社 1989.6)
『愛されて30年』(日本コカ・コーラ 1987.2) (151)
『ヒット商品連発にみるプロダクト・イノベーション:キリン「ファイア」「生茶」「聞茶」「アミアノサプリ」ブランド・マネジャーの言葉に学ぶ』(長沢伸也/著 晃洋書房 2006.1) (101-114)
キーワード
(Keywords)
ブランド 販促 広報
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000142870解決/未解決
(Resolved / Unresolved)