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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000142315
提供館
(Library)
山口県立山口図書館 (2110020)管理番号
(Control number)
0000106951
事例作成日
(Creation date)
2013/05/21登録日時
(Registration date)
2013年12月23日 00時30分更新日時
(Last update)
2014年12月11日 12時10分
質問
(Question)
楫取美和子(カトリ ミワコ)の写真が掲載された資料について。

※楫取美和子・・・吉田松陰の妹・文(フミ)。文子とも。久坂玄瑞の妻、後に楫取素彦の後妻となる。楫取素彦の先妻は松陰の妹・寿子。
回答
(Answer)
資料1:萩博物館所蔵の古写真の展示目録。
 p40・・・「楫取美和子」のキャプションがついた、紋付姿の上半身の写真。杉家寄贈。
 p41・・・「楫取素彦・美和子ら」のキャプションがついた、集合写真。明治後期撮影。杉家寄贈。

資料2:明治41年に発行された雑誌「吉田松陰特集号」の復刻版。口絵に吉田松陰の家族の写真が数枚掲載されており、その1枚が「楫取美和子 元文子と云ふ」というキャプションがついている。写真は丸型、紋付姿の上半身。

資料3:資料2の写真と同一のものと思われる。顔の部分を拡大したもの。「後年の文」のキャプション。

資料4:資料2と同じ写真と思える顔部分の写真。「防府天満宮蔵書より」と典拠の記載あり。前妻寿子の写真とともに掲載されており、「両ご夫人は吉田松陰先生の妹君」のキャプションがある。
また、楫取素彦らと写っている集合写真も掲載。キャプションによれば、「貞宮多喜子内親王殿下御座所」北側御廊下にて明治32年2月16日に撮影されたもの。公家風の礼装。

資料5:萩博物館で開催された楫取素彦没後100年記念特別展の図録。資料1と同じ2枚の写真が掲載されている。p74掲載の集合写真には「貞宮御殿の庭にて撮影された素彦夫妻ら」のキャプションがある。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
日本  (281 9版)
参考資料
(Reference materials)
1 幕末明治の人物と風景 萩博物館∥編集 萩博物館 2011.9 Y216/P 1 p40,41
2 日本及日本人臨時増刊 第495号 マツノ書店 2000.10 Y289/Y 86/N 0 口絵
3 関東を拓く二人の賢者 韮塚 一三郎∥著 さきたま出版会 1987.2 Y215.8/L 7 p60, ISBN 4-87891-170-0
4 男爵楫取素彦の生涯 楫取素彦没後百年顕彰会編 毛利報公会 2012.8 Y289/Ka86 p9
5 楫取素彦と幕末・明治の群像 萩博物館編 萩博物館 2012.9 Y289/Ka86 p14,74
キーワード
(Keywords)
楫取 美和子
カトリ ミワコ
肖像
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000142315解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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