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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000141957
提供館
(Library)
多治見市図書館 (2310097)管理番号
(Control number)
多治見-049
事例作成日
(Creation date)
2013年12月07日登録日時
(Registration date)
2013年12月19日 09時58分更新日時
(Last update)
2013年12月19日 11時47分
質問
(Question)
 「仰韶(ギョウショウ)文化」について知りたい。
 (概要と遺跡物の図版などを見たい)
回答
(Answer)
 「仰韶文化」についての記載のあった自館の参考図書、以下の2点を提供する。
 『世界大百科事典7 キセーキン』改訂新版 平凡社(禁帯出資料)
 『中国文化史大事典』大修館書店
 相互貸借資料、以下の1点を提供する。
 『仰韶文化の研究』王小慶/著 雄山閣(岐阜県図書館より)
 以上が「仰韶文化」の概要についての資料である。遺跡物については図版の記載のあった以下の2点を提供した。
 『中国陶磁史』佐藤雅彦/著 平凡社
 『中国の陶磁1古代の土器』長谷部楽璽/監修 平凡社
回答プロセス
(Answering process)
 まず百科事典で「仰韶文化」について調べる。参考図書コーナーの『世界大百科事典7 キセーキン』の「仰韶文化」の項を見たところ、中国の黄河中流域に栄えた新石器時代晩期の農耕文化であることがわかった。次に同じく参考図書である『中国文化史大事典』の「仰韶文化」の項を見る。紅陶の地におもに黒色で文様を施した彩陶が特徴的であることがわかった。自館OPACで「仰韶文化」の検索をしたところ『仰韶文化の研究』という資料がヒットした。当館に所蔵がないため、カーリルローカルで岐阜県内の所蔵を確認したところ岐阜県図書館に所蔵があったので相互貸借を依頼した。
 以上が「仰韶文化」についての概要の提供である。次に遺跡物の図版であるが、「東洋の陶磁」の棚から『中国陶磁史』を見る。カラー図版ページに「彩陶渦文壺」の記載あり。本文も「彩陶と黒陶」の項から始まっている。同コーナーから『中国の陶磁①古代の土器』にもカラー図版に彩陶の記載があった。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
日本語  (031 9版)
中国  (222 9版)
陶磁工芸  (751 7版)
参考資料
(Reference materials)
『世界大百科事典7 キセーキン』改訂新版 平凡社 2007 (p.306「仰韶文化」の項)
『中国文化史大事典』尾崎雄二郎・竺沙雅章・戸川芳郎/編集代表 大修館書店 2013, ISBN 9784469012842 (p.234「仰韶文化」の項)
『仰韶文化の研究』王小慶/著 雄山閣 2003, ISBN 463901791X (副書名「黄河中流域の関中地区を中心に」(相互貸借:岐阜県図書館より))
『中国陶磁史』佐藤雅彦/著 平凡社 1979 (巻頭、カラー図版)
『中国の陶磁1古代の土器』長谷部楽璽/監修 平凡社 1999, ISBN 4582271111 (巻頭、カラー図版)
キーワード
(Keywords)
仰韶文化
中国
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000141957解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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