このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000141637
提供館
(Library)
相模原市立橋本図書館 (2210035)管理番号
(Control number)
相橋-H25-068
事例作成日
(Creation date)
2013年10月30日登録日時
(Registration date)
2013年12月07日 17時42分更新日時
(Last update)
2013年12月07日 17時42分
質問
(Question)
東京に企業の本社など多くの施設が集中している理由について、わかりやすく解説している本を探している。
回答
(Answer)
①~⑤の資料を提供した。
回答プロセス
(Answering process)
市内OPACでキーワード“東京 集中”や“一極集中”で検索した結果、次の資料が見つかった。
①『日本の地域間格差』 橘木俊詔/著 日本評論社 2012 (相模大野図書館請求記号:332.107)
p187に「東京一極集中の現状」の項目に関連する記述があった。
②『地域主権型道州制』 江口克彦/著 PHP研究所 2007 (自館請求記号:S318.18)
「第2章 なぜ東京だけが繁栄するのか」の項目があり、東京の一極化の要因について記述されている。
 『東京に働く人々』 石川晃弘/編 法政大学出版局 2005 (自館請求記号:BU366.213)
東京の一極化に関する理由に関しては、ほとんど言及されていなかった。

Webcat Plus Minus( http://webcatplus.nii.ac.jp/pro/ 2013/10/30 最終確認)でキーワード“東京 企業 集中”で検索してヒットしたものの中から、市内で所蔵しているものを確認した。
③『明治の東京計画』 藤森照信/著 岩波書店 1990 (相模大野図書館請求記号:Y518)
④『東京一極集中の是正と首都機能移転問題』 日本経済教育センター/編 日本経済教育センター 1993 (相模原市立図書館請求記号:318)
p13以降に「都市の機能・役割の歴史的変遷」の項目があり、一極化した東京の都市機能についての記述がある。
⑤『最適都市を考える』 宇沢弘文/編 東京大学出版会 1992 (相模大野図書館請求記号:361)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
経済史.事情.経済体制  (332 9版)
地方自治.地方行政  (318)
参考資料
(Reference materials)
『日本の地域間格差』 橘木俊詔/著 日本評論社 2012 (相模大野図書館請求記号:332.107)
『地域主権型道州制』 江口克彦/著 PHP研究所 2007 (自館請求記号:S318.18)
『明治の東京計画』 藤森照信/著 岩波書店 1990 (相模大野図書館請求記号:Y518)
『東京一極集中の是正と首都機能移転問題』 日本経済教育センター/編 日本経済教育センター 1993 (相模原市立図書館請求記号:318)
『最適都市を考える』 宇沢弘文/編 東京大学出版会 1992 (相模大野図書館請求記号:361)
キーワード
(Keywords)
首都機能
一極集中
一極化
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000141637解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決