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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000139936
提供館
(Library)
豊中市立図書館 (2310050)管理番号
(Control number)
6000013623
事例作成日
(Creation date)
2013/10/31登録日時
(Registration date)
2013年11月03日 00時30分更新日時
(Last update)
2013年11月07日 13時25分
質問
(Question)
取引先が破産したため、売掛金の処理が必要になった。どのような処理を行えばいいかわかる本はあるか。また、正確な日時等を官報で確認したい。
回答
(Answer)
『現場目線の債権回収』などに、取引先破産時の債権の処理についての記載があり。官報は豊中市立図書館では、岡町・野畑・千里図書館で原紙の閲覧・複写またはデータベースの複写が可能。
回答プロセス
(Answering process)
千里図書館に来館されたため、まず、官報情報検索サービス https://search.npb.go.jp/kanpou/  で、相手社名を検索。破産手続開始時と、破産手続廃止時の記事がヒットしたため、確認していただき、複写してお渡しした。

次いで324(民法)の書架を探す。
『Q&A 取引先の倒産対応マニュアル』(日本経済新聞出版社)p314-315の、倒産手続きに入った債務者向けの債権についての項の中に、関連事項として、債務者が破産した場合についての記載があり。債務者が破産した場合に債権を貸倒損失として損金算入するには、破産手続の終結を待って(または破産管財人から配当がゼロである旨の証明を得てから)損金算入を行うとの記載があり。
『現場目線の債権回収』(商事法務)第6章「破産手続の中での債権回収」に、取引先が破産の申し立てをした場合の流れがあり。破産手続を廃止しているため、p178「配当がない場合-異時廃止」が該当。破産管財人から破産手続廃止決定証明書を受け取ることで、売掛金全額を貸倒処理することが可能とのこと。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
民法.民事法  (324 9版)
参考資料
(Reference materials)
Q&A取引先の倒産対応マニュアル阿部 信一郎/編著日本経済新聞出版社
現場目線の債権回収川野 雅之/著商事法務
キーワード
(Keywords)
売掛金(ウリカケキン)
債権(サイケン)
破産(ハサン)
損金処理(ソンキンショリ)
貸倒(カシダオレ)
会計(カイケイ)
税務(ゼイム)
ビジネス(ビジネス)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
その他
質問者区分
(Category of questioner)
一般
登録番号
(Registration number)
1000139936解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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