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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000138800
提供館
(Library)
相模原市立橋本図書館 (2210035)管理番号
(Control number)
相橋-H25-032
事例作成日
(Creation date)
2013年07月07日登録日時
(Registration date)
2013年10月16日 19時03分更新日時
(Last update)
2013年10月16日 19時03分
質問
(Question)
次のハーブのそれぞれの違い、利用法などが書かれた本を探している。
1.当帰(トウキ)
2.ういきょう
回答
(Answer)
①~⑩の資料を案内した。
回答プロセス
(Answering process)

検索エンジンGoogle( http://www.google.co.jp/ 2013/07/07 最終確認)でキーワード“当帰 ハーブ”、“ういきょう ハーブ”で検索した結果、次の情報がヒットした。

“当帰 ハーブ”
Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%A8%E3%82%A6%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%AD 2013/07/07 最終確認)
セイヨウトウキ(西洋当帰:Angelica archangelica)の項目にヒットした。記事によると、「当帰」は別名として「アンゼリカ」と記述されている。

“ういきょう ハーブ”
Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB 2013/07/07 最終確認)
記事によると、「ういきょう」は「フェンネル」の和名(茴香)と記述されている。

ハーブに関する資料のある棚をブラウジングし、次の資料を確認した。
①『ハーブの図鑑』 萩尾エリ子/著 池田書店 1999 (自館請求記号:GA617.6)
p21に「アンゼリカ(ヨーロッパトウキ)」の項目があり、カラー写真と解説がある。
p142に「フェンネル(ウイキョウ)」の項目があり、カラー写真と解説がある。
②『身近にあるハーブがよーくわかる本』 岩槻秀明/著 秀和システム 2007 (自館請求記号:GA617.6)
p244に「フェンネル」の項目があり、説明がある。
③『ハーブハンドブック』 レスリー・ブレムネス/著 東京堂出版 2010 (自館請求記号:GA617.6)
p72に「アンジェリカ」、p133に「フェンネル」の項目があり、用法・効能などがわかりやすく記述されている。
④『花図鑑ハーブ+薬用植物』草土出版 2004 (自館請求記号:GA617.6)
p272に「トウキ」の項目、p210に「フェンネル」の項目があり、小さい写真とともに解説が記述されている。
⑤『日本ハーブ図鑑』 山岸喬/著 家の光協会 1998 (自館請求記号:R617)
p66-67にアンジェリカ、p68-69にウイキョウの記述があった。また本資料は写真の掲載数が比較的多い。
⑥『日本のハーブ事典』 村上志緒/著 東京堂出版 2002 (自館請求記号:R617)
p158-159に「セリ」の項目がある。ここの「同種・近縁の西洋ハーブ」の項に、「フェンネル、ディル、アンジェリカ、チャービル」とある。フェンネルとアンゼ(ジェ)リカは近縁関係にあたるらしい。
⑦『世界薬用植物百科事典』 アンドリュー・シェヴァリエ/原著 誠文堂新光社 2000 (自館請求記号:R499)
p60の「当帰(チャイニーズ アンジェリカ)」の項目に、ヨーロッパトウキとの違いなどについて、詳しく記述されていた。また、薬の作り方及び使用部分の写真が掲載されていた。
⑧『食べる薬草事典』 村上光太郎/著 農山漁村文化協会 2010 (自館請求記号:R499)
p37に「ウイキョウ」の項目があり、薬効などに関する記述があった。
p89に「トウキ」の項目があり、薬としてのトウキに関する記述があった。
⑨『自分で採れる薬になる植物図鑑』 柏書房 2006 (自館請求記号:R499)
p176に「トウキ」の項目があり、採取方法に関する詳しい記述があった。
p269に「ウイキョウ」の項目があり、採取方法、使用方法に関する記述があった。
⑩『漢方のくすりの事典 第2版』 鈴木洋/著 医歯薬出版 2011 (自館請求記号:R499)
p335-336に「当帰(とうき)」の項目があり、使用部分や薬理作用などが記述されている。
p269に「(ういきょう)」の項目があり、写真・イラストとともに歴史や効能に関する記述がある。

事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
工芸作物  (617 9版)
参考資料
(Reference materials)
『ハーブの図鑑』 萩尾エリ子/著 池田書店 1999 (自館請求記号:GA917.6)
『身近にあるハーブがよーくわかる本』 岩槻秀明/著 秀和システム 2007 (自館請求記号:GA617.6)
『ハーブハンドブック』 レスリー・ブレムネス/著 東京堂出版 2010 (自館請求記号:GA617.6)
『花図鑑ハーブ+薬用植物』草土出版 2004 (自館請求記号:GA617.6)
『日本ハーブ図鑑』 山岸喬/著 家の光協会 1998 (自館請求記号:R617)
『日本のハーブ事典』 村上志緒/著 東京堂出版 2002 (自館請求記号:R617)
『世界薬用植物百科事典』 アンドリュー・シェヴァリエ/原著 誠文堂新光社 2000 (自館請求記号:R499)
『食べる薬草事典 村上光太郎/著 農山漁村文化協会 2010 (自館請求記号:R499)
『自分で採れる薬になる植物図鑑』 柏書房 2006 (自館請求記号:R499)
『漢方のくすりの事典 第2版』 鈴木洋/著 医歯薬出版 2011 (自館請求記号:R499)
キーワード
(Keywords)
ハーブ
ういきょう
フェンネル
当帰
セイヨウトウキ
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000138800解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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