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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000136565
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M13070918565910
事例作成日
(Creation date)
2013/07/07登録日時
(Registration date)
2013年09月01日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
火縄銃は誰がつくったのか。
回答
(Answer)
火縄銃について書かれている資料を探したところ
①『火縄銃』では火縄銃の起源・伝来から射法・製作技術まで記述があるが作者の記述は無かった。
②『鉄の時代史』にはP.184(2)「火縄銃の製作技術と材料鉄に必要な性質」に「火縄銃はポルトガル人が伝えたというようなものではなく、かなり明確な計画のもとで一連の生産システムを島に移植して試験作業を行い、そのあと本土各地に製作技術を伝えたのではないかと考えられ、これには環東シナ海交易集団の関与が想定される」とあるが個人名は記載されていなかった。
③『国史大辞典』の「鉄砲伝来」の項目に「領主が臣下に火薬調合の方法を学ばせる一方、鍛冶数名に命じて銃筒を模造させたが銃尾を塞ぐネジのついた鉄栓のつくり方がわからなかったが、翌年来航の船に鉄匠が1人乗り組んでいたので八板金兵衛清定がこの者について、その製法を学び、ようやく鉄砲の製作に成功した」と記述がある。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
兵器.軍事工学  (559 9版)
参考資料
(Reference materials)
①所荘吉『火縄銃』 雄山閣出版,1993,258p.
②佐々木稔『鉄の時代史』 雄山閣,2008,235p. 参照はp.184-185.
③国史大辞典編集委員会『国史大辞典』 吉川弘文館,1988,1080p. 参照はp.906-907.
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2013070918561465910
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000136565解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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