このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000136564
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M13070915165909
事例作成日
(Creation date)
2013/07/24登録日時
(Registration date)
2013年09月01日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
マグネシウムから水素を取り出す方法と、マグネシウムの物性について知りたい。
回答
(Answer)
物性に関しては、『現場で生かす金属材料シリーズ マグネシウム』(丸善出版)p.20~に結晶構造、比重、導電率、融点・沸点、熱伝導率・熱膨張係数、比熱について書かれている。
水素の取り出しについては『水素製造・貯蔵輸送と反応分離膜』(日刊工業新聞社)p.105にマグネシウム-ヨウ素による熱化学法による水素製造サイクルによる水素を製造する化学反応式が書かれている。『化学事典』(旺文社)の「マグネシウム」の項p.1384に、酸と反応して溶け、水素を発生するとある。『21世紀を拓く水素の世界』(クバプロ)p.108~水素吸蔵マグネシウム合金MgNi2の水素吸蔵-放出の機序について記載されています。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
非鉄金属  (565 9版)
参考資料
(Reference materials)
『現場で生かす金属材料シリーズ マグネシウム』 丸善出版,2011.6参照はp.20-33.
『水素製造・貯蔵輸送と反応分離膜』 日刊工業新聞社,2008.3 , 参照はp.105.
『化学事典 第2版』 旺文社,2009.12, 参照はp.1384-1385.
『21世紀を拓く水素の世界』 クバプロ,2003.11参照はp.108-112.
キーワード
(Keywords)
水素
マグネシウム
合金
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2013070915143265909
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢, 高校生, 中学生
登録番号
(Registration number)
1000136564解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!