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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000136526
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M13031508565732
事例作成日
(Creation date)
2013/03/13登録日時
(Registration date)
2013年09月01日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
松ぼっくりのかさの開閉について書かれた資料はあるか。
回答
(Answer)
 松ぼっくりは、湿度が高いと閉じ、乾燥すると開く性質をもっている。空気が乾いた日にかさが開き、中の種子が風で運ばれる。雨や曇りの日で空気が湿っていると、かさは開かず、種子も飛ばない。
①『植物のふしぎ』は図鑑であり、松の生態については2ページに渡って記載されてある。松ぼっくりの開閉の説明以外に、松の雌雄、松ぼっくりの断面図、種子の写真が掲載されている。
②『身近な草木の実とタネハンドブック』はポケットサイズの本で、簡単に松の開閉ついて書かれてある。松ぼっくりが開いた時と閉じた時の写真が対で載っている。
③『種子のデザイン』はフォトブックである。松ぼっくりの開閉と種子の飛び方の簡単な説明と、様々な種類の松ぼっくりや種子が写真で載っている。
④『なぜ?どうして?科学なぞとき物語2年生』は松ぼっくが雪で濡れて縮んでしまったことが物語で描かれている。物語の最後には、「なぞとき」として松ぼっくりが開閉する理由が説明されている。また、実験コーナーとして「瓶入り松ぼっくりを作ろう」というのが紹介されてある。
⑤『「話の種」になる種子(タネ)の話』:一般書で大人向けである。松ぼっくりの開閉する理由や、松ぼっくりから種子がはずれて飛んでいく様子が比較的分かりやすく書いてある。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
一般植物学  (471 9版)
参考資料
(Reference materials)
①小林正明『植物のふしぎ』ポプラ社,2011,207p.参照はp178-p179.
②多田多恵子『身近な草木の実とタネハンドブック』文一総合出版,2010,168p.参照はp42.
③岡本素治『種子のデザイン』INAX,2011,72p.参照はp16-19.
④大山光晴『なぜ?どうして?科学なぞとき物語2年生』学校教育出版,2011,175p.参照はp162-p173.
⑤石井桃子『「話の種」になる種子(タネ)の話』ごま書房,2002,211p.参照はp22-27.
キーワード
(Keywords)
松ぼっくり
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2013031508501065732
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
小学生(高学年)
登録番号
(Registration number)
1000136526解決/未解決
(Resolved / Unresolved)