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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000136525
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M13031412265730
事例作成日
(Creation date)
2012/10/30登録日時
(Registration date)
2013年09月01日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
ウサギの、特に子ウサギのオス・メスの見分け方について知りたい。子ウサギについては、生まれて間もないウサギの性別は見分けがむずかしいので専門家に見てもらったほうがよいと聞いたが、子ウサギの雌雄を確認する方法やコツが載っている資料があれば紹介して欲しい。
回答
(Answer)
 資料①には、オスとメスの見分け方として「大人になったオスには睾丸があるので、すぐに見分けがつきます。ただし生後3カ月くらいまでは睾丸がおなかの中に隠れているので、性別はわかりにくいものです。この場合、生殖器の周囲を押して先端を広げてみて、先端が丸くなっていればオス、スリット状ならメスだと判断できます。またメスはオスよりも、生殖器が肛門と近く、つながっているように見えます。ただし素人にはわかりにくいので、ウサギ専門店のスタッフなどに見分けてもらいましょう。」との記述がある。
 資料②には、解説の文章は載っていないが、子ども、大人のオス・メスそれぞれの生殖器が写真で掲載されている。
 資料③には、「生後2カ月までは、オス・メスの判別が難しいので、ペットショップの人などに見てもらうのがよいでしょう。生後3カ月目を過ぎると、オスの睾丸がペニスの両側に垂れてくるため、区別がつきやすくなります。この睾丸は体の中にしまうことができます。肛門付近を指で押すようにして見ると、オスは尿道の出口が常に丸く、メスは縦に避けています。生殖器と肛門距離が長いのがオス、短いのがメス。写真を参照して下さい。」との記述がある。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
家畜.畜産動物.愛玩動物  (645 9版)
参考資料
(Reference materials)
資料① 町田修監修『ウサギの飼い方・楽しみ方』成美堂出版, 2009.8, 159p, 参照はp.38.
資料② 大里美奈『かわいいうさぎの育て方』メイツ出版, 2012.4, 128p, 参照はp.58-59.
資料③ 桜井富士朗・大竹隆之『ミニウサギの医・食・住 新版』どうぶつ出版, 2008.7, 149p, 参照はp.26.
キーワード
(Keywords)
ウサギ
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2013031412293465730
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000136525解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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