このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000136374
提供館
(Library)
大阪市立中央図書館 (2210006)管理番号
(Control number)
10-2D-201308-02
事例作成日
(Creation date)
2012年05月22日登録日時
(Registration date)
2013年08月27日 17時39分更新日時
(Last update)
2015年12月14日 00時30分
質問
(Question)
古代ペルシアの服飾・髪型が分かる資料(特に女性の)が見たい。演劇の衣装製作の参考にしたい。
回答
(Answer)
以下の資料を紹介した。
1.『古代オリエントの衣裳-旧約時代の人々は何を着てきたか-』(フィリップ・J・ワトソン/著 新教出版社,1991.6)p.80-86
 「第8章 エラム人とペルシア人」の項があり、服装についての記述があり図も掲載されている。(ただし、男性の服装の図が多い)

2.『モードの歴史-古代オリエントから現代まで-』(R・ターナー・ウィルコックス/著 文化出版局,1979.6)p.28-31
 「第5章 古代ペルシア 紀元前550年から十字軍の終わりまで」の項があり、服装についての記述がある。ただし図は男性の服装のみ掲載されている。

3.『服装の書 1 古代オリエントから16世紀まで』(ミリア・ダウンポート/著 関西衣生活研究会,1993)p.5-6
 「ペルシアの服装」の項があるが、図はなく服装についての記述のみ。

4.『ペルシア帝国(「知の再発見」双書57)』(ピエール・ブリアン/著 創元社,1996.5)
 p.21に女性のレリーフの写真
 p.100に高位の女性の図あり。

5.『ライフ人類100万年[18]大帝国ペルシア』(タイムライフブックス編集部/編,1980)p.81
  ペルシアの女性を描写したレリーフの写真あり。

6.『ファッションの歴史(三省堂図解ライブラリー)』(ピエロ・ヴェントゥーラ/文・画 三省堂,1994.5)p.8
 初期アッシリア・バビロニア人の典型的な衣服で、その後ペルシア人に引き継がれた庶民男性の衣服である「カンディス」の図が掲載されている。

7.『ファッションの歴史-西洋服飾史-(シリーズ<生活科学>』(佐々井 啓/編著 朝倉書店,2003.4)p.4-5
 「C.ペルシア」の項があり、1)テュニック、ズボン 2)メディア服(カンディス)についての記述があり、メディア服の図も掲載されている。

8.『ファッションの歴史:新訂第3版』(千村典生/著 平凡社,2009.1)p.9
 ペルシア帝国時代の男性の服装である「カンディス」と「チュニックとズボン」の図が掲載されている。

9.『西アジア・中央アジアの民族服飾-イスラームのヴェールのもとに-(世界の服飾・染織 アジア編)』(文化学園服飾博物館/編 文化出版局,2006.12)p.64-67
「イラン」の項があり、古代ペルシアの服飾ではないが、ササン朝ペルシア文化の伝統を受け継ぐ服飾や織物についての記述があり、カラー写真も掲載されている。

10.『服飾の世界史 本篇』(丹野 郁/著 日本図書センター,2009.3)p.49-52
 「ペルシア人の服飾」の項があり、図や写真も掲載されている。
回答プロセス
(Answering process)
1.当館所蔵検索(フリーワード検索)で“古代オリエント”ד衣裳”or“服装”をキーワードにして検索し、1.2.3.の資料を紹介した。
2.当館所蔵検索でタイトルを“ペルシア”×検索用分類“226(西南アジア)”と入力して検索し、4.5.の資料を紹介した。
3.当館所蔵検索でタイトルを“ファッション”ד歴史”と入力して検索し、6.7.8.の資料を紹介した。
4.当館2階社会科学コーナーの、請求記号“383.1(服飾史)”の書架と、3階調査研究コーナーの、請求記号“383.1”の書架をブラウジングし、9.10.の資料を紹介した。
事前調査事項
(Preliminary research)
1.『世界の大遺跡 4 メソポタミアとペルシア』講談社,1988.7 ISBN:4-06-192154-1 <当館書誌ID:0000161963>
2.『図説ヨーロッパ服飾史(ふくろうの本)』徳井淑子/著 河出書房新社,2010.3 ISBN:978-4-309-76140-4 <当館書誌ID:0012038926>
3.『世界の民族衣装文化図鑑 1 中東・ヨーロッパ・アジア編』パトリシア・リーフ・アナワルト/著 柊風舎,2011.9 ISBN:978-4-903530-49-9 <当館書誌ID:0012355426>
4.『世界服飾史のすべてがわかる本-先史時代から現代までの世界の服飾を、絵画・イラスト・写真で解説-(史上最強カラー図鑑)』能澤慧子/監修 ナツメ社,2012.3 ISBN:978-4-8163-5195-2 <当館書誌ID:0012456031>
以上の4点の資料は確認したが、記載なし。
NDC
風俗習慣.民俗学.民族学  (380 9版)
参考資料
(Reference materials)
1.『古代オリエントの衣装-旧約聖書の人々は何を着てきたか-』フィリップ・ワトソン/著 新教出版社,1991.6 ISBN:4-400-20625-4 <当館書誌ID:0000196066>
2.『モードの歴史-古代オリエントから現代まで-』R・ターナー・ウィルコックス/著 文化出版局,1979.6 <当館書誌ID:0070072395>
3.『服装の書 1 古代オリエントから16世紀まで』ミリア・ダヴンポート/著 関西衣生活研究会,1993 <当館書誌ID:0000367013>
4.『ペルシア帝国(「知の再発見」双書57)』ピエール・ブリアン/著 創元社,1996.5 ISBN: 4-422-21117-X <当館書誌ID:0000537417>
5.『ライフ人類100万年[18]大帝国ペルシア』タイムライフブックス編集部/編,1980 <当館書誌ID:0080090481>
6.『ファッションの歴史(三省堂図解ライブラリー)』ピエロ・ヴェントゥーラ/文・画 三省堂、1994.5 ISBN: 4-385-15867-3 <当館書誌ID:0000390585>
7.『ファッションの歴史-西洋服飾史-(シリーズ<生活科学>)』佐々井 啓/著 朝倉書店,2003.4 ISBN :4-254-60598-6 <当館書誌ID:0010524982>
8.『ファッションの歴史:新訂第3版』千村典生/著 平凡社,2009.1 ISBN :978-4-582-62046-7 <当館書誌ID:0011797399>
9.『西アジア・中央アジアの民族服飾-イスラームのヴェールのもとに-(世界の服飾・染織 アジア編)』文化学園服飾博物館/編 文化出版局,2006.12 ISBN: 4-579-50183-7 <当館書誌ID:0011332876>
10.『服飾の世界史 本篇』丹野 郁/著 日本図書センター,2009.3 ISBN :978-4-284-40117-3 <当館書誌ID:0011834594>
キーワード
(Keywords)
古代ペルシア
ペルシア
ペルシャ
イラン
服飾
髪型
衣装
ファッション
服装
オリエント
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
所蔵調査
内容種別
(Type of subject)
その他
質問者区分
(Category of questioner)
図書館
登録番号
(Registration number)
1000136374解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!