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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000135079
提供館
(Library)
福岡市総合図書館 (2210003)管理番号
(Control number)
2013.08-04
事例作成日
(Creation date)
2012年3月29日登録日時
(Registration date)
2013年08月03日 17時53分更新日時
(Last update)
2013年08月04日 11時05分
質問
(Question)
ストレスと白血球、赤血球の関わりについて書かれた本はないか。
回答
(Answer)

『ストレス百科事典 4』 ストレスに対する免疫応答の1つとして、循環白血球数の上昇が挙げられている。

『ストレスの科学と健康』
ストレスは白血球数の上昇と関連しているとある。「うつ病、ストレス状態と免疫学的指標との関係」の表を見ると、ストレス状態では白血球数やリンパ球数が上がることがわかる。3時間未満の超急性ストレスと3時間以上の急性・慢性ストレスのそれぞれの場合についても記述あり。

『ストレスと健康』
ストレスが免疫系に及ぼす影響について書かれている。免疫系で中心的に働く白血球は、好中球、好酸球、好塩基球、単球、リンパ球に分けられるが、ストレスの種類などによって免疫機能が低下する場合と亢進する場合がある。

『ストレス診療ハンドブック 』
試験ストレスで免疫能が抑制されることが報告されており、「医師国家試験前後における免疫系の変化」の表を見ると、白血球数や白血球活性の変化がわかる。

『トコトンやさしい血液の本』
ストレスが原因の赤血球増加症について記述あり。中高年男性に多くみられ、赤ら顔で肥満体型、社会的に活躍して重要な地位にある人、喫煙者、アルコール多飲者に多いとある。

回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC 
参考資料
(Reference materials)
George Fink/[編] , ストレス百科事典翻訳刊行委員会/編. ストレス百科事典 4. 丸善, 2009.
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I000952938-00
二木鋭雄 編著. ストレスの科学と健康. 共立出版, 2008.
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000009225870-00 , ISBN 9784320061590
筒井末春, 福田潤, 久住武, 鈴木はる江, 小岩信義 著. ストレスと健康 改訂版. 人間総合科学大学, 2008. (心身健康科学シリーズ : knowledge for well-being)
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000009657147-00 , ISBN 9784877383350
河野友信 [ほか]編. ストレス診療ハンドブック 第2版. メディカル・サイエンス・インターナショナル, 2003.
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000004152045-00 , ISBN 4895923428
毛利博 編著. トコトンやさしい血液の本. 日刊工業新聞社, 2006. (B&Tブックス. 今日からモノ知りシリーズ)
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000008146699-00 , ISBN 4526056227
キーワード
(Keywords)
ストレス
白血球
赤血球
免疫
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000135079解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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