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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000134883
提供館
(Library)
豊中市立図書館 (2310050)管理番号
(Control number)
6000012062
事例作成日
(Creation date)
2013/07/12登録日時
(Registration date)
2013年08月01日 00時30分更新日時
(Last update)
2013年08月08日 10時49分
質問
(Question)
インターネット上での子ども同士の誹謗中傷などの、いわゆる「ネットいじめ」とその対策について書かれた本はあるか。
回答
(Answer)
『子どもをネットから守り、ネットで育てる 頼れるお父さんになるための実践アドバイス』等に、ネットいじめの対策についての記載があり。
回答プロセス
(Answering process)
367.6(青少年問題)371.4(教育問題)547.4(インターネット)の書架を探す。

『子どもをネットから守り、ネットで育てる 頼れるお父さんになるための実践アドバイス』(翔泳社)
『インターネットと人権を考える ネット社会を生き抜くために』(部落解放・人間研究所)
『教室の悪魔 見えない「いじめ」を解決するために』(ポプラ社)
に、ネットいじめやその対策についての記載があり。

また所蔵資料をキーワード「ネット イジメ」で検索する。比較的最近出版されたネットいじめ関連の本としては、
『尾木ママの女の子相談室 2 いじめ・ケータイトラブルのなやみ』(ポプラ社)
『いじめで子どもが壊れる前に』(角川学芸出版)
『いじめ予防と対応Q&A73』(明治図書出版)
『ネットいじめはなぜ「痛い」のか』(ミネルヴァ書房)
『情報社会のいじめ問題 解決に向けた地域からのアプローチ』(上毛新聞社事業局出版部)
などがあり。インターネット利用のマナー等についての本には、
『お母さんのための子供のデジタルマナーとしつけ』(シーアンドアール研究所)
『12歳からのマナー集 インターネット・ケータイ 電車内マナーからなぜ、「いじめ」てはいけないのかまで』(新講社)
『ルールとマナーを学ぶ子ども生活図鑑 4 人間関係編』(国土社)
などがあり。これらも合わせて見ていただいた。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
教育学.教育思想  (371 9版)
参考資料
(Reference materials)
『「インターネットと人権」を考える』部落解放・人権研究所/編(部落解放・人権研究所)
『教室の悪魔』山脇 由貴子/著(ポプラ社)
『子どもをネットから守り、ネットで育てる』吉田 賢治郎/著(翔泳社)
『尾木ママの女の子相談室2』尾木 直樹/監修(ポプラ社)
『いじめで子どもが壊れる前に』藤川 大祐/[著](角川学芸出版)
『いじめ予防と対応Q&A73』菅野 純/編著(明治図書出版)
『情報社会のいじめ問題』伊藤 賢一/編(上毛新聞社事業局出版部)
『ネットいじめはなぜ「痛い」のか』原 清治/編著(ミネルヴァ書房)
キーワード
(Keywords)
インターネット(インターネット)
いじめ(イジメ)
教育問題(キョウイクモンダイ)
学校(ガッコウ)
マナー(マナー)
ネットいじめ(ネットイジメ)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
その他
質問者区分
(Category of questioner)
大学生
登録番号
(Registration number)
1000134883解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決