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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000133524
提供館
(Library)
仙台市民図書館 (2210011)管理番号
(Control number)
若林2012-事01
事例作成日
(Creation date)
登録日時
(Registration date)
2013年07月09日 13時22分更新日時
(Last update)
2016年11月11日 19時51分
質問
(Question)
近所の街路樹に実がなっているので、その名前と食べられるかを知りたい。そしてこの実で果実酒が作れるなら、その製法も知りたい。
回答
(Answer)
樹木の名前:ヤマボウシ(ミズキ科)
食用の可否:食べられる
果実酒の作り方:「・・・果実をよく水洗いし、砂糖とともにホワイトリカーに漬け込む。熟成には、3ヶ月以上置く」(『宮城の果実酒』より)
回答プロセス
(Answering process)
 街路樹の実が絵入り、もしくは写真入りで掲載されている本がないか書架を探す。リーフレット『せんだい街路樹マップ』の「街路樹ガイド」を見ると、探している実はヤマボウシであることが確認できた。

 食べられるかどうかについては、『日本野生植物館』(p.448~449)、『原色日本植物図鑑 木本編1』(p.197~198)に食べられるとの記載があった。

 果実酒の製法について、「料理(飲料)」および「食品工業」のコーナーでは本が見つからないため、郷土資料のコーナーを探してみたところ、『宮城の果実酒』(p.190~191)に記載があった。 
 ほかの資料も見たいとの希望があり、『果実酒・薬酒』(p.140)、『野山の草木で酒づくり』(p.108)が見つかったので、後日提供した。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC 
参考資料
(Reference materials)
『せんだい街路樹マップ』(仙台市建設局百年の杜推進部緑化推進課 2001年)
『日本野生植物館』(奥田重俊編著 小学館 1997年), ISBN 4-09-526072-6
『原色日本植物図鑑 木本編1』(北村四郎共著 保育社 1985年), ISBN 4-586-30049-3
『宮城の果実酒』(高橋和吉[ほか]共著 河北新報社 1994年), ISBN 4-87341-073-8
『果実酒・薬酒』(清水大典著 安藤博著 家の光協会 1991年), ISBN 4-259-53686-9
『野山の草木で酒づくり』(橋本郁三著 農村漁村文化協会 1988年), ISBN 4-540-87130-7
キーワード
(Keywords)
街路樹
果実酒
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000133524解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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