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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000131649
提供館
(Library)
福岡県立図書館 (2110014)管理番号
(Control number)
福参-0900
事例作成日
(Creation date)
2013/03/01登録日時
(Registration date)
2013年05月24日 00時30分更新日時
(Last update)
2013年05月24日 00時30分
質問
(Question)
「実子連れ去り事件」について調べたい。関連するハーグ条約についてわかる資料はないだろうか。
回答
(Answer)
○「ハーグ条約」を調べる
 コトバンクより ( http://kotobank.jp/word/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%82%B0%E6%9D%A1%E7%B4%84  最終確認 2012.7.18)
 「《「国際的な子の奪取の民事面に関する条約」の通称》一方の親が子を居住国から不法に連れ去る事件を防止する目的で締結された多国間条約。(中略)
◆オランダのハーグで締結された条約の略称。上記以外にも「ハーグ条約」と通称される条約が複数ある。」

○実子連れ去り事件を調べる 
 朝日新聞データベース(当館契約)にて検索 「子&連れ去&ハーグ条約&離婚」
  「国際離婚 子供の問題で協力を トミー・トンプソン(私の視点) 」
  2004年03月22日以降23件の記事あり
 
○「ハーグ条約」をキーワードに館内資料検索
・『子どもの連れ去り問題 日本の司法が親子を引き裂く』 コリン P.A.ジョーンズ著 (平凡社 2011.3)
・「【特集】親権をめぐる動向 民法等改正とハーグ条約加盟への動き」(『ジュリスト』 通巻1430号 2011.10.1 p.4-27)
・「【特集】ハーグ条約と日本の子の監護に関する実務」(『自由と正義』 第61巻第11号通巻 2010.11 p.39-66)

○NDL-OPAC雑誌検索より「国際的な子の奪取」で検索のうち、当館所蔵資料
・「国際的な子の奪取の民事面に関する条約について」(『法曹時報』63巻3号 2011.3 p.529-555)
・「国際的な子の奪取とハーグ条約」(『部落解放』 増刊 630号 2010.5 p.64-69)
回答プロセス
(Answering process)
「ハーグ条約」について調査 館内書誌DBにて検索 NDL-OPAC雑誌記事検索
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
国際法  (329 8版)
参考資料
(Reference materials)
1 子どもの連れ去り問題 コリン P.A.ジョーンズ?著 平凡社 2011.3 327/4/22

2 ジュリスト 通巻1430号 有斐閣 M/S/106 4-27

3 自由と正義 第61巻第11号通巻742号 日本弁護士連合会 1950 M/S/806 39-66

4 法曹時報 第63巻第3号 法曹会 M/S/58 529-555

5 部落解放 通巻630号 増刊号 解放出版社 M/S/469 64-69

1 国際私法 櫻田/嘉章?著 有斐閣 2005.1 329/8/25

2 現代国際私法講義 松岡/博?著 法律文化社 2008.11 329/8/35
キーワード
(Keywords)
ハーグ条約 国際的な子の奪取の民事面に関する条約 連れ去り
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介;所蔵調査
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000131649解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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