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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000131558
提供館
(Library)
福岡県立図書館 (2110014)管理番号
(Control number)
福参-0880
事例作成日
(Creation date)
2013/03/31登録日時
(Registration date)
2013年05月23日 00時30分更新日時
(Last update)
2013年05月23日 00時30分
質問
(Question)
原油の成分分析が掲載された資料はないか。
産出国によって原油の成分が異なっているだろうから、各国の原油の成分比率を調査したい。
回答
(Answer)
①『石油用語辞典』油開発公団編 (日本石油コンサルタント 1974 P114)
 「原油」の項目に、「多種多様の原油をはっきり分類することはきわめて困難であり、現在、学問的にも実用的にも明確な分類法はまだ現れていない」という記述あり。

②『石油便覧』2000 日石三菱株式会社 編 (燃料油脂新聞社 2000 P189~)
原油の組成については、成分割合までの記載はなし。
原油の炭化水素成分の記述あり。
→「分子構造のタイプによって一般にパラフィン系、オレフィン系、ナフテン系および芳香族系に類別される」
石油の成分分析、石油の性質についての記述あり。

○電子版『石油便覧』  
JX日鉱日石エネルギーHP( http://www.noe.jx-group.co.jp  最終確認2012.8.12)にて、電子版として『石油便覧』の新しいデータが掲載されている。
ホーム>お楽しみ・お役立ち>学び>石油便覧
→石油の組成 ( http://www.noe.jx-group.co.jp/binran/part04/chapter01/section01.html  最終確認 2012.8.12)          
 
③『石油辞典』 石油学会編 (丸善 2005 P582)
おもな産油国についての石油の性状について掲載あり。

④『石油精製技術便覧』 牧親彦等共編 (産業図書 1971)
大まかな成分割合の掲載あり。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
石油  (568 8版)
参考資料
(Reference materials)
1 石油用語辞典 石油開発公団?編 日本石油コンサルタント 1974 568/R/16 114

2 石油便覧 2000 日石三菱株式会社?編 燃料油脂新聞社 2000.3 568/09R/3 189~

3 石油辞典 石油学会?編 丸善 2005.12 568/R/33 582 各国の原油の性状

4 石油精製技術便覧 牧親彦∥[等]共編 産業図書 1971 575/52R/2

5 石油・石油化学用語辞典 石油・石油化学用語研究会?編 石油評論社 1977.5 568/R/17 206

1 JISハンドブック JIS総目録 2012 日本規格協会?編集 日本規格協会 2012.1 509/13R/13

2 JISハンドブック 石油 2001 日本規格協会?編集 日本規格協会 2001.1 509/13R/13

3 石油化学工業年鑑 2003年版 年鑑編集委員会?編集 石油化学新聞社 2003.11 575/5R/12

4 日本の石油化学工業 2012年版 重化学工業通信社・化学チーム?編 重化学工業通信社 2011.11 575/5R/19

5 アジアの石油化学工業 2012年版 重化学工業通信社・化学チーム?編 重化学工業通信社 2011.12 575/6R/19

6 石油年鑑 2001/2002 井口/祐男?編集 オイル・リポート社 2002.11 568/R/27
キーワード
(Keywords)
原油 成分分析 成分比率
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000131558解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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