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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000129331
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M13031011565721
事例作成日
(Creation date)
2012/10/30登録日時
(Registration date)
2013年03月22日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
以前は見られなかったオトメギボウシという植物が群生しているのを見た。韓国済州島原産の外来種の植物のはずだが、国内の分布地や、いつごろから国内で見られるようになったかを知りたい。
回答
(Answer)
 資料①~③のような外来種、外来生物を扱った資料をあたったところ、オトメギボウシについての記述は見つからなかった。
 資料④には「済州島とその付近の諸島に分布し、日本で栽培される小形の種」、資料⑤には「韓国済州島産の最小型の種類」、資料⑥には「可愛い小型のギボウシで韓国の済州島の原産種」、資料⑦には「朝鮮半島の済州島の原産であるが稀に栽培されるぎぼうしのなかまでは最も小形の種類である」、資料⑧には「済州島の標高600mの所が自生地とのこと。日本にはかなり昔に導入され、最も小形のギボウシの一種として愛培されて普及品となっている」、「韓国の済州島産」、「国内では古くから栽培される種類」との記述がある。
 また、それらに加えて資料⑨には「朝鮮半島、日本原産」、資料⑩には「原産地:韓国、日本」との記述がある。
 国内の分布地や、いつごろから国内で見られるようになったかなどについて具体的に記述された資料は見つからなかった。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
生態学  (468 9版)
参考資料
(Reference materials)
資料① 池田清彦監修『外来生物事典』東京書籍, 2006.9, 463p.
資料② 財団法人自然環境研究センター編『決定版日本の外来生物』平凡社, 2008.4, 479p.
資料③ 日本生態学会編『外来種ハンドブック』地人書館, 2002.9, 390p.
資料④ 『園芸植物大事典2』小学館, 1988.10, 614p, 参照はp.61.
資料⑤ 『育てる調べる山野草2525種』栃の葉書房, 2008.4, 512p, 参照はp.317.
資料⑥ 久志博信、内藤登喜夫『山野草大百科』講談社, 2005.3, 310p, 参照はp.173.
資料⑦ 奥山春季『原色日本野外植物図譜2 夏・高山植物』誠文堂新光社, 589, 32p, 参照はp.210.
資料⑧ 日本ぎぼうし協会編『ギボウシ図鑑』誠文堂新光社, 2010.4, 231p, 参照はp.70, 126.
資料⑨ トニー・ロード『フローラ Volume 1 A-K』産調出版, 2005.2, 783p, 参照はp.711.
資料⑩ 英国王立園芸協会監修『A-Z園芸植物百科事典』誠文堂新光社, 2003.6, 1080p, 参照はp.533.
キーワード
(Keywords)
オトメギボウシ
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2013031011593565721
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000129331解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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