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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000129326
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M13030115265691
事例作成日
(Creation date)
2012/09/15登録日時
(Registration date)
2013年03月22日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
家の屋根の内部構造、具体的には「小屋組」という手法の構造が知りたい。それ以外でも屋根の内側(家の中から見た屋根部分の様子)がわかるような資料がないか。
回答
(Answer)
 資料①に、小屋組とは「屋根を構成する骨組で、構造体の最上部に位置するもので、屋根荷重や自重を安全に支持し柱に伝えるもの。特に雨や雪を排除するため適当な勾配をもった屋根面を保守するもので、和小屋組と洋小屋組がある。」とある。
 小屋組の構造については資料①~④のような建築構造・木造建築の本の中で図解入りで詳しく紹介されている。また、資料⑤、資料⑥には建物の内部から見た屋根部分の様子の写真が多数掲載されている。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
建築構造  (524 9版)
参考資料
(Reference materials)
資料① 尾上孝一『図解木造建築入門』井上書院, 1979.7, 125p, 参照はp.27-38.
資料② 原口秀昭『ゼロからはじめる<木造建築>入門』彰国社, 2009.3, 295p. 参照はp.176. p.169-202.
資料③ 今村仁美、田中美都『図説やさしい建築一般構造』学芸出版社, 2009.12, 191p, 参照はp.54-58.
資料④ 大野隆司『世界で一番やさしい建築構法』エクスナレッジ, 2009.6, 239p, 参照はp.32-35.
資料⑤ 建築思潮研究所『建築設計資料 61 木構造』建築資料研究社, 1997.6, 208p.
資料⑥ 建築思潮研究所『建築設計資料 81 旅館』建築資料研究社, 2001.4, 208p.
キーワード
(Keywords)
小屋組
屋根
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2013030115290565691
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000129326解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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