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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000129318
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M13022110265636
事例作成日
(Creation date)
2012/11/22登録日時
(Registration date)
2013年03月22日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
花のようなカマキリは、どこにいる虫なのか。
回答
(Answer)
①『昆虫たちの擬態』の「花に似る」の項に、ハナカマキリの幼虫の写真が掲載されており、撮影場所にマレーシアとあった。
②『昆虫の生態図鑑』では、カマキリの花への擬態について解説があり、その中で熱帯アジア産のハナカマキリの幼虫、アフリカメダマカマキリの幼虫、東南アジア産のヒョウモンカマキリの幼虫がそれぞれ写真で紹介されている。
③『世界のふしぎな虫おもしろい虫』では、ヒメカマキリとヒョウモンカマキリの標本写真が掲載されている。また、索引には現在わかっているおもな分布地、もしくは標本の採集地があり、ハナカマカキリは「インドシナ半島~マレー半島、ボルネオ島、インドネシア(スマトラ島、ジャワ島)、フィリピン(パラワン島)ほか」、ヒョウモンカマキリは「採集地:マレーシア(キャメロン・ハイランド)」となっている。
④『カマキリ ドキドキいっぱい!虫のくらし写真館8』では、世界にすむカマキリのなかまとしてハナカマキリとヒョウモンカマキリが紹介されており、いずれも生息地は東南アジアとなっている。
⑤『花になったカマキリ』は、マレーシアで取材されたハナカマキリの孵化から成虫になるまでの生態写真で紹介している資料である。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
昆虫類  (486 9版)
参考資料
(Reference materials)
①海野和男『昆虫たちの擬態』 誠文堂新光社,2008,95p. 参照はp.88-89.
②『昆虫の生態図鑑』 学研,2010,176p. 参照はp.118-119.
③今森光彦『世界のふしぎな虫おもしろい虫』 アリス館,2012,231p. 参照はp.38.p.189-190.p230
④高家博成監修,海野和男写真,伊地知英信文『カマキリ』 ポプラ社,2003,39p. 参照はp.33.
⑤海野和男写真・文『花になったカマキリ』 新日本出版社,2008,29p.
キーワード
(Keywords)
昆虫
擬態
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2013022110243865636
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
小学生(高学年)
登録番号
(Registration number)
1000129318解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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