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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000129295
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M13011410264392
事例作成日
(Creation date)
2013/01/09登録日時
(Registration date)
2013年03月22日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
アメリカ合衆国の上院、下院、州知事、州議会の予備選挙の制度について説明されている書籍はないか。
回答
(Answer)
①『政治学事典』(弘文堂) p1107に「予備選挙」の項目があり、説明されている。予備選挙は州法等によって定められており、州ごとにバリエーションがあることや、有権者が予備選挙に参加するための要件が4種類に分類できることとその説明がある。P22に「アメリカの選挙」の項目に予備選挙があるとの記載あり。
②『アメリカを知る事典』(平凡社)p535-p536に「予備選挙」の項目があり、始まった経緯や説明がある。ただ、半分以上が大統領予備選挙についての記述になる。
③『現代アメリカ入門』(明石書店)p68「連邦議会選挙の仕組みと政治資金」の中に予備選挙の項目があり、説明がある。 
④『アメリカ・カナダ 世界政治叢書1』(ミネルヴァ書房)p76-p78「予備選挙制度」の項目があり、説明や問題点などの記述がある。
⑤『早わかり「米国の選挙」』(米国大使館レファレンス資料室)p3-p4「米国の選挙のタイプ」の項目に予備選挙の簡単な説明がある。
⑥『レファレンス2005.1』p64-68に「アメリカにおける政党の特質と予備選挙制度」という短報があり、予備選挙の歴史・説明などがまとめられている。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
政治.経済.社会.文化事情  (302 9版)
参考資料
(Reference materials)
①『政治学事典』弘文堂,2000.11,1327p.参照はp.22 p.1107
②『アメリカを知る事典 改訂増補』平凡社,2000.1,683p.参照はp.535-p.536 
③堀本武功/編『現代アメリカ入門』明石書店,2004.2,274p.参照はp.68
④畠山圭一・加藤普章/編著『アメリカ・カナダ 世界政治叢書1』ミネルヴァ書房,2008.1,299p.参照はp.76-p.78
⑤米国大使館レファレンス資料室/編集『早わかり「米国の選挙」』米国大使館レファレンス資料室,2008,60p.参照はp.3-p.4
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2013011410255564392
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000129295解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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