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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000129288
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M12102315363992
事例作成日
(Creation date)
2012/10/24登録日時
(Registration date)
2013年03月22日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
小学生・中学生・高校生はどのくらいの語彙を持っているのか。また、それぞれの段階で、求められる語彙の量はどのくらいか。
回答
(Answer)
『図説日本語』p.182-183には、阪本一郎『読みと作文の心理』を出典として、6歳から20歳までの男女の年齢別の語彙量が表で表されている。また、1950年に国立国語研究所が行った高校1年生への調査についても紹介されている。

『教育基本語彙の基本的研究』p.569-570には、理解語彙量について2001年に埼玉県熊谷市の小学校2校、中学校1校の児童・生徒を対象に調査した結果が示されている。

『小学校学習指導要領解説 国語編』p.136-137には、付録として小・中学校の各学年の目標及び内容の系統表が示されている。その中では、語彙については「語感を磨き語彙を豊かにすること」と表現されているのみで、具体的な語彙の量については示されていない。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
語彙  (814 9版)
参考資料
(Reference materials)
宮島 達夫〔ほか〕編『図説日本語』 角川書店,1982,597p.参照はp.182-183.

国立国語研究所編著『教育基本語彙の基本的研究』 明治書院,2009,571p.参照はp.569-570.

文部科学省編『小学校学習指導要領解説 国語編』 東洋館出版社,2008,151p .参照は、p.136-137.
キーワード
(Keywords)
語彙
日本語
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2012102315363863992
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000129288解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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