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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000129279
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M12081413563885
事例作成日
(Creation date)
2012/08/10登録日時
(Registration date)
2013年03月22日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
輪回しとはどのような遊びか。
回答
(Answer)
①江戸時代から伝承されてきた子供の遊びをその歴史、遊び方・各地での名称などを図版を交えて紹介した『江戸の子供遊び事典』(八坂書房)p199-200には、輪転がし(輪回し)と題して桶や樽の竹箍(たが)、自転車のリム、輪状に加工した鉄棒や針金など、これを路上に立てて押棒をあてて転がす遊びと書かれている。また、この遊びの始まりやその変遷などについて記述がある。
②『子どもに伝えたい伝承あそび』(萌文書林)p187-188には、輪回しの説明のほか、江戸時代には「たが回し」と呼ばれていたこと、昭和の初めは「リーム回し」が流行していた記述がある。
③『日本こどものあそび大図鑑』(遊子館)p124-125には、箍(たが)回しと題され説明がある。
④『伝えよう!わんぱくおてんば子どもの遊び』(教育出版)p28、p56には、たがまわしとして説明がある。押し棒は、たがの3分の1ほど下部に当てて押すという遊び方の記述がある。                
⑤『遊びの大事典』(東京書籍)p134には、箍(たが)廻の用具の変化について記述がある。 
⑥『農村生活カタログ』(農村漁村文化協会)p147-148には、輪回しとして説明がある。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
社会.家庭生活の習俗  (384 9版)
参考資料
(Reference materials)
①中田 幸平/著『江戸の子供遊び事典』八坂書房,2009.6,422p.参照はp.199-200.

②小川 清実/著『子どもに伝えたい伝承あそび』萌文書林,2001.6,224p.参照はp.187-188.

③笹間 良彦/著画『日本こどもあそび大図鑑』遊子館,2005.1,10,310p.参照はp.124-125.

④宮坂 榮一/絵 西川 夏代/文『伝えよう!わんぱくおてんば子どもの遊び』教育出版,2008.4,63p.参照はp.28,p.56.

⑤『遊びの大事典』東京書籍,1989.6,975p.参照はp314.

⑥伊藤 昌治/著『農村生活カタログ』農村漁村文化協会,1987.7,228,13p.参照はp147-148.
キーワード
(Keywords)
遊戯
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2012081413501363885
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000129279解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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