このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000126696
提供館
(Library)
高知県立図書館・高知市民図書館本館 (2110040)管理番号
(Control number)
県立I2012-74-3
事例作成日
(Creation date)
2012年10月10日登録日時
(Registration date)
2013年01月11日 16時06分更新日時
(Last update)
2018年08月31日 18時19分
質問
(Question)
アジアの各国に対し、日本が支払った補償金の額が知りたい。
回答
(Answer)
※ 高知県立図書館・高知市民図書館合築に伴い、資料に関する情報が現在の情報とは異なる場合があります。 ※

『戦後補償から考える日本とアジア』巻頭「アジアの独立と日本の賠償」に、アジア各国の国・地域ごとの戦後の動きと、対日平和条約、経済協力協定などが一覧表の形式で載っており、日本が支払った賠償額も書かれている。
回答プロセス
(Answering process)
自館OPACキーワード検索
 「アジアor日本」and「賠償」
  →ヒットのうち『日本の戦後賠償 アジア経済協力の出発』に金額がありそうだが、貸出中で確認できず。
 「アジアor日本」and「補償」
  →ヒットのうち『戦後補償から考える日本とアジア』に上記のとおり金額があり、解決。
   なおあわせて確認した『岩波講座アジア・太平洋戦争8』にはpp.177-203「賠償と補償」(矢野久/著)があり、
   「ドイツの賠償」「日本の賠償」「ドイツの補償」「日本の賠償」と論じられているが、金額は不明。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
経済政策.国際経済  (333 9版)
アジア史.東洋史  (220 9版)
世界史.文化史  (209)
参考資料
(Reference materials)
『戦後補償から考える日本とアジア』(内海愛子/著 山川出版社 2002年)(369.3 自館ID1105934580)
『日本の戦後賠償 アジア経済協力の出発』(永野慎一・ 近藤正臣/編 勁草書房 1999年)(333.3 自館ID1102432034)
『岩波講座アジア・太平洋戦争8 20世紀の中のアジア・太平洋戦争』(倉沢愛子/〔ほか〕編集委員 岩波書店 2006年)
キーワード
(Keywords)
戦後処理
国家賠償
国家補償
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000126696解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!