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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000117757
提供館
(Library)
福岡県立図書館 (2110014)管理番号
(Control number)
福参-0819
事例作成日
(Creation date)
2012/03/31登録日時
(Registration date)
2012年12月29日 02時13分更新日時
(Last update)
2013年05月08日 15時20分
質問
(Question)
1950年代に起こったモダニズム建築と伝統建築をめぐる議論を知りたい。
『新建築』55年1月号から始まり次号にも掲載されている。56年6月号では「現代建築の創造と日本建築の伝統」の論文がある。
丹下健三氏の伝統論争で論争の経過と決着までをつかみたい。
回答
(Answer)
『新建築』掲載の2論文を紹介した。

・「現代建築の創造と日本建築の伝統 」 丹下 健三
(『新建築』 31巻6号  1956.6  p.29-37.)

・「日本の現代建築-戦後日本現代建築の文脈を求めて-2-
「伝統論争」の意図したもの」川添 登 (『新建築』53巻13号 1978.11  p.238 )

伝統論争については下記の3論文を「CINII論文PDF-オープンアクセス」からダウンロードすることができる。

・「近代日本建築における伝統認識の諸問題 : 1.戦後の伝統論争」長尾 重武
(『大会学術講演梗概集』計画系47(建築史・建築意匠) 1972.10  p1391-1392.)
http://ci.nii.ac.jp/els/110003511945.pdf?id=ART0004003791&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1333070312&cp=
最終確認 2012.3.30)

・「伝統論争の現場を顧みて(風土的個性/建築の可能性)」山本 忠司
(『建築雑誌』 111巻 1388号 1996.4.20  p30-31.)
http://ci.nii.ac.jp/els/110003799530.pdf?id=ART0004844775&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1333070554&cp=
最終確認 2012.3.30)

・「「伝統論争」における参加建築家の伝統表現に関する研究」宮田 和明他
(『学術講演梗概集』 F-2 建築歴史・意匠  2007.7.31 p635-636.
http://ci.nii.ac.jp/els/110006643340.pdf?id=ART0008657369&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1333070854&cp=
最終確認 2012.3.30)

(回答プロセス)「伝統論争」「丹下健三」をキーワードに「国立国会図書館サーチ」と「MAGAZINEPLUS」(当館契約データベース)で検索をした。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC 
参考資料
(Reference materials)
1 新建築 第31巻第6号?第31巻第8号 新建築社 M/T/254 29-37 6月号

2 新建築 第53巻第13号 臨時 増刊号 新建築社 M/T/254 238 11月号

1 朝日ジャーナル/ASAHI Journal 第7巻第12号通巻315号 朝日新聞社 M/G/17 89-96

2 大宅壮一文庫雑誌記事索引総目録 人名編4 大宅壮一文庫 1985.6 027/5R/16 437-438

3 美術手帖 通巻104号 美術出版社 M/L/60 25-31 2月号
キーワード
(Keywords)
丹下健三 伝統論争
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000117757解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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