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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000117755
提供館
(Library)
福岡県立図書館 (2110014)管理番号
(Control number)
福参-0803
事例作成日
(Creation date)
2012/03/31登録日時
(Registration date)
2012年12月29日 02時12分更新日時
(Last update)
2013年05月08日 16時39分
質問
(Question)
魚の活き締めについて神経に針金を通す方法を探している。
頭を落とさずに(頭や尾を落として針を入れる方法は分かっている)針を通す方法の図解があるともっと良い。
回答
(Answer)
図はインターネットにあるサイトを紹介し、解説は『生鮮マグロ類の高品質管理』(恒星社厚生閣 2010 p132-133)を紹介した。
インターネット上の情報では特許申請の事例があり、「魚の活け締め方法」のことも伝えた。
「特許電子図書館」( http://www2.ipdl.inpit.go.jp/begin/be_search.cgi 最終確認2012.3.30)

「活け締め」「魚」をキーワードに検索した。

長崎県総合水産試験場がインターネット上に掲載している「魚介類の鮮度保持法マニュアル」を紹介した。
http://www.marinelabo.nagasaki.nagasaki.jp/news/gyorendayori/H16/1605no109sendo-manual.pdf
(2012.12.28最終確認)

『水産大百科事典』(朝倉書店 2006 p645)には、『「活け締め」は、魚の筋肉に運動中枢である延髄後端部を包丁や手鉤で破壊することによって魚を即殺する方法である。消費市場では、さらに延髄の中に針金を射し込んで神経を除去する場合もある。』とあり、質問はこの後半部分と推測した。
『生鮮マグロ類の高品質管理』(恒星社厚生閣 2010 p132-133)にはマグロの延髄処理について記述がある。説明はあるが簡単な図しかない。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC 
参考資料
(Reference materials)
1 水産大百科事典 水産総合研究センター?編集 朝倉書店 2006.6 660/3R/14 645

2 生鮮マグロ類の高品質管理 今野/久仁彦?編 落合/芳博?編 恒星社厚生閣 2010.4 660/8/S5-165 132-133 神経処理について記述あり

1 釣魚料理図鑑 西潟/正人?著 エンターブレイン 2009.8 596/3/379

2 つり魚料理入門 中西/章?著 高橋書店 1980.4 596/3/S63

3 プロ調理師の基礎講座 下巻 日本全職業調理士協会?著 オリジン社 1989.10 596/07/9

4 プロが教える魚のさばき方と魚料理 小川/貢一?[ほか]監修 翔泳社 2008.7 596/3/341

5 梅宮辰夫の魚のさばき方 梅宮/辰夫?監修 辰巳出版 2010.1 596/3/381

6 土井善晴の魚料理 土井/善晴?著 日本放送出版協会 2009.10 596/3/372
キーワード
(Keywords)
サカナ 締め 神経締め 魚 鮮度 活け締め 延髄
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000117755解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決