このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000116358
提供館
(Library)
北九州市立中央図書館 (2210015)管理番号
(Control number)
北九-2012-0076
事例作成日
(Creation date)
2009年10月21日登録日時
(Registration date)
2012年12月21日 02時01分更新日時
(Last update)
2012年12月22日 10時52分
質問
(Question)
『ふるさと門司』柳田桃太郎著 p251
 平宗盛 「うち解けて 寝られざまらし梶枕 こよひの月の行方見んとて」

『源平盛衰記』では、見んとて→淸むまで(すむまで)となっています。
柳の御所にある碑にも「淸むまで」となていますが、どちらが正しいのでしょうか。
『郷土門司の歴史』中山主膳著にも「見んとて」となっています。
回答
(Answer)
『源平盛衰記 巻三十三 平氏九月十三日夜歌読みの事』
 大臣殿、打解けて寝らざりけり楫枕今宵の月の行くへ「淸む」まで

『通俗日本全史』第4巻 p40
 大臣殿、打解けて寝らざりけり楫枕今宵の月の行くへ「澄む」まで
    注記 長門本ニ云ワク、行衛見ントテ

『新定 源平盛衰記』 第4巻 p203
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC 
参考資料
(Reference materials)
新定源平盛衰記 第1巻(新人物往来社、1988)<当館資料番号00114440476、当館請求記号913.43/ゲ/1> p24-25
新定源平盛衰記 第4巻(新人物往来社、1990)<当館資料番号0011970886、当館請求記号913.43/ゲ/4> p202-203
通俗日本全史 第4巻(早稲田大学出版部、1912)<当館資料番号0012566352、当館請求記号210.08/ツ/4> p40
平家物語 長門本(国書刊行会、1906)<当館資料番号0010227452、当館請求記号913.43/ハ/> p517-518
キーワード
(Keywords)
源平盛衰記
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000116358解決/未解決
(Resolved / Unresolved)