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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000116118
提供館
(Library)
さいたま市立中央図書館 (2210012)管理番号
(Control number)
中央-1-00465
事例作成日
(Creation date)
2012年6月15日登録日時
(Registration date)
2012年12月20日 17時19分更新日時
(Last update)
2014年04月23日 16時07分
質問
(Question)
岩崎久弥の娘、岩崎澄子が結婚した年月日と没した年月日が知りたい。
回答
(Answer)
没したのは昭和12年9月、結婚したのは昭和2~5年の間か。はっきりした年月日はわからなかった。

≪2014.4.23追記≫国立国会図書館レファレンス協同データベース事業企画協力員より下記の資料に記載のあったコメントをいただいた。
『平成新修旧華族家系大成 上巻』 霞会館華族家系大成編輯委員会 編, 霞会館, 1996
p.477 夫人澄子 岩崎 久彌二女 明治三六、一、一二生  昭和一二、九、一二没
回答プロセス
(Answering process)
●図書館業務端末で「岩崎久弥」で検索してヒットした
『沢田美喜 黒い肌と白い心』 沢田 美喜/著 日本図書センター 2001.1
の内容を確認。(沢田美喜は澄子の姉)
p289 沢田美喜の年譜の中に、昭和12(1937)年9月に、妹澄子没す(享年34歳)とあり。

p92 5行目 「そのころ妹の澄子は結婚して(甘露寺方房夫人)、一年前から、夫婦してロンドンに留学中でしたので」とあり。
「そのころ」とは昭和6(1931)年9月なので、昭和5年には澄子はロンドンに行ったことになる。

p89 1行目 「日本での三年間の生活のうちに、三人の兄が結婚しました。妹も幸福に結婚しました。」とあり。
美喜は昭和2(1927)年10月に帰国し、昭和6(1931)年9月にロンドンに行ったので、澄子は昭和2~5年くらいに結婚したのではないかと考えられる。

p115 5行目 「妹澄子が世を去りました」とあり。しかし日にちは書いていない。

●その他各種人名事典などを確認したが、記載は見つけられなかった。

●国会サーチで「甘露寺澄子」で検索すると、『澄子』 沢田美喜/著 1938年 がヒットしたがデジタル化資料につき国会館内閲覧のみのため未確認。目次を見る限りでは澄子の追悼文集のようなものか。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
日本  (281)
個人伝記  (289)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
国立国会図書館レファレンス協同データベース事業企画協力員
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
人物
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000116118解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
未解決
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