このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000114852
提供館
(Library)
三重県立図書館 (2110033)管理番号
(Control number)
30001270
事例作成日
(Creation date)
20120928登録日時
(Registration date)
2012年11月25日 02時01分更新日時
(Last update)
2012年12月27日 19時21分
質問
(Question)
中学生に「どうして学校図書館はライトノベルや漫画をおいてはいけないの。」と質問されました。(この子が通っている学校図書館はライトノベル、ケータイ小説、漫画は受け入れない規則になっています。)
しかし、私は「過激な言葉使いが多いので教育上悪いのかな。」ぐらいのあいまいな理由しか思いつかず、その質問にきちんと答えることが出来ませんでした。
教員の方に、伺っても明確な答えは返ってきませんでした。ですので、本で調べたいと思います。
良い本があったら教えて下さい。
回答
(Answer)
学校図書館の資料収集に関して参考となりそうな資料を以下にご紹介します。

・学校図書館運営の手引 (三重県学校図書館協議会 2004年発行)のp.85「図書および資料の 選択」に、資料収集の方針として、「学校の教育方針、教育課程、各教科の授業展開の目標に沿ったものであること」など5点が記載されています。
・全国学校図書館協議会のサイトに、全国学校図書館協議会図書選定基準(2008年4月改訂)が掲載されています。この中の部門別基準に「まんが」の項があり、13の基準が挙げられています。
http://www.j-sla.or.jp/material/kijun/post-34.html
なお、『学校図書館のための図書の選択と収集』(浅井昭治著 全国学校図書館協議会 2005年発行)のp.26に、この基準についての説明があり、「まんが」の基準は全国的な組織討議を経て決まり、後から加えたものである旨が書かれています。
・『学校図書館』(全国学校図書館協議会発行)2008年12月号の特集「図書資料の選択」に、漫画、ケータイ小説、ライトノベルの選択について、司書教諭の方3名の寄稿が掲載されています。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC 
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000114852解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!