このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000113306
提供館
(Library)
京都府立京都学・歴彩館 (2110022)管理番号
(Control number)
京資-230
事例作成日
(Creation date)
2012/09/11登録日時
(Registration date)
2012年11月03日 02時00分更新日時
(Last update)
2012年11月03日 02時00分
質問
(Question)
京都ではお宮参りの時に、男子の額には「大」、女子には「小」と書く習慣があるが、「大」「小」の字に込められた意味について書かれている資料はあるか。
回答
(Answer)
『京の儀式作法書 その心としきたり』のp43~46によると、男の子の額には「大きく力強く育ってほしい」と「大」の字を、女の子には「優しく育ってほしい」と「小」の字を書く風習があるとされる。
回答プロセス
(Answering process)
1.『京都大事典』を調べたが記載されていなかった。

2.京都の風俗習慣に関する資料(K/380)を調べたところ、『日本の民俗 26京都』のp189~191に「産児の額に男児なら大、女児なら小の字を書くところが京都から山城に多く」とあったが、「大」「小」の意味については記述されていなかった。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
風俗習慣.民俗学.民族学  (380 9版)
参考資料
(Reference materials)
『京都大事典』 佐和隆研[ほか]編 淡交社 1984 1083,91p (当館請求記号K0/291.62/Ky6)
『日本の民俗 26京都』 第一法規 1973 298p (当館請求記号K0/382.16/Ta59)
『京の儀式作法書 その心としきたり』 改訂版 岩上力著 光村推古書院 2006 11,297p (当館請求記号K1/385/I92)
キーワード
(Keywords)
宮参り
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
団体
登録番号
(Registration number)
1000113306解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!