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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000111785
提供館
(Library)
大阪府立中之島図書館 (2120002)管理番号
(Control number)
OSPR10110018
事例作成日
(Creation date)
2010/11/13登録日時
(Registration date)
2012年09月26日 02時00分更新日時
(Last update)
2013年01月26日 14時58分
質問
(Question)
大阪市史(附図)にある「彌左衛門町」の町名の由来について知りたい。
回答
(Answer)
『大阪市史 附図』(大阪市参事会/編纂 大阪市参事会 1912.5)の〔図1〕中、堂島新地の北、桜橋南詰の西に位置する“彌左衛門町”であるとの前提で調査を行った。

・『日本歴史地名大系 28‐[1] 大阪府の地名 1』(平凡社 1986.2)
P561(上)
「堂島弥左衛門町(現・北区堂島二丁目):
単に弥左衛門町ともいう。堂島永良(えら)町北筋の西にある。蜆川に北面し、桜橋南詰より西へ一町分。弥左衛門は塩屋と号し、この町の開発者。(後略)」

≪ 参考(由来の記述はないが、弥左衛門町について記載のあった資料) ≫

・『大坂町鑑集成 清文堂史料叢書』 有坂隆道/編 清文堂出版 1976.3
  P160(宝暦6<1756>)[堂嶋]弥左衛門町:蜆川さくらばし南詰より西へ、浜内共
  P198(天保13<1842>)弥左衛門丁:堂島さくら橋南詰より西
  P238(明治3<1870>)弥左衛門丁[十弐番組十丁ノ内]:堂じまさくらばし南詰より西へ

・『角川日本地名大辞典 27 大阪府』 「角川日本地名大辞典」編纂委員会/編 角川書店 1983.10
P816「堂島弥左衛門町」の項目。
「江戸期~明治5年の町名。江戸期は大坂三郷天満組のうち。蜆川桜橋南詰から西へ、浜ともの町(宝暦町鑑)。(後略)」


回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
日本  (291 8版)
参考資料
(Reference materials)
日本歴史地名大系 28‐[1] 大阪府の地名 1(平凡社 1986.2 )(ページ:561)
大坂町鑑集成(清文堂史料叢書 有坂隆道編 清文堂出版 1976.3)(ページ:160,198,238)
角川日本地名大辞典 27 大阪府』(「角川日本地名大辞典」編纂委員会編 角川書店 1983.10)(ページ:816)
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
大阪,地名・地域
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000111785解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決