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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000111674
提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼熊-2012-145
事例作成日
(Creation date)
2012年06月09日登録日時
(Registration date)
2012年09月22日 10時13分更新日時
(Last update)
2012年11月28日 13時56分
質問
(Question)
男女の産み分けについて、最新の情報や費用・病院等について知りたい。
回答
(Answer)
最近2年以内の出版物で質問の内容に合致する資料は見つからなかった。参考にそれ以前の刊行のものおよび、雑誌記事、新聞記事を紹介した。

『生殖医学 最近の進歩』(廣井正彦著 診断と治療社 2009)
 p238-243「男女の性比とその原因」の章あり。
『赤ちゃんがほしい! 一歩すすんだ不妊治療』(小田原靖著 講談社 1999)
 「くわしく知りたいQ&A」に、p201-202「Q8 不妊治療で男女うみわけは可能?」の項目あり。
『不妊症 新たな選択とジレンマ』(E.ブライアン・R.ヒギンズ著 メディカ出版 2002)
 p180-181 「子どもの性の選択について」の項あり。
「男女産み分け完全ガイド  最新決定版」(主婦の友社 2008)(狭山市図)
 「産み分け医療事情」(p90)や「全国・産み分け指導医リスト」(p80-88)あり。
「マンガでわかる! 男女産み分け完全ガイド」(主婦の友社編 主婦の友社 2007) (小鹿野町図)
 病院さがしや費用について記述あり。

雑誌記事
河合蘭著「男女産み分けはどこまで可能か(緊急特集 35歳からの「産む・産まない」)」(『婦人公論 91』p144-147 中央公論新社 2006.9.22)
 主な産み分け法の歴史、問題点などについて記述。いくつかの例について平均的費用の記載もあり。
「男女産み分け-ここまで可能になった-最先端情報 着床前診断など成功率100パーセントも」(「Themis(テーミス) 19-9」p102-103 JBFA法務事務局 2010.9) (川越市図)
 費用については記述なし。産み分け方法については、はらメディカルクリニックの原利夫医師の話などが紹介されている。

他に、以下の記事あり。
小宮山明希著「男女の産み分けもOK リゾートで不妊治療 タイに駆け込む「ワケあり」女性たち(おきばり記者コミヤマの「これは事件どす」!)」(『週刊朝日 116-50』p140-142 朝日新聞出版 2011.10.2)
那須優子著「驚異の男女産み分け術 食事、体位から性交日まで。本当に成功するのか」(『文藝春秋84-5』p216-221 文芸春秋 2006.4)
「「ゼッタイに男」ってホント!?男女産み分け最新事情(紀子さまご懐妊 宮中奥全情報)」(『週刊文春 48-7』 p34 文芸春秋 2006.2.23)

新聞記事
《Web患者図書館》〈産み分け〉で検索すると、以下の5件ヒット。
「受精卵診断 議論の時。6年で146件。対象の病気、増加傾向」 (朝日新聞 2010/5/9 朝刊(3))
「男女産み分け「根拠なし」 パーコール使用禁止解除」 (日本経済新聞 2006/4/23 朝刊(34))
「(社説)受精卵診断 ルールを徹底してこそ」 (朝日新聞 2006/2/21 朝刊(3))
「無申請で着床前診断 男女産み分け2例」 (読売新聞 2004/2/4 朝刊(1)、(39)に関連記事)
 縮刷版の記事索引で確認すると、2/4夕刊(18)、2/7朝刊(39)、2/22朝刊(1)(38)にも関連記事あり。
「無申請で着床前診断 2例産み分け希望 神戸の医院」 (毎日新聞 2004/2/4 夕刊(1)、(9)に関連記事)
 縮刷版の記事索引で確認すると、2/7夕刊(8)、2/14朝刊(15)、2/22朝刊(28)にも関連記事あり。
回答プロセス
(Answering process)
その他調査済み資料は以下のとおり
辞書・事典類 
『ステッドマン 医学大辞典 改訂第6版』(メジカルビュー社 2008)
『南山堂 医学大辞典』(南山堂 2006)
『病院で聞くことば辞典』(岩波書店 2010)
『メルクマニュアル医学百科』(日経BP社 2004)
『産科婦人科用語集・用語解説集 改訂第2版』(金原出版 2008)
『産科婦人科用語集・用語解説集』(日本産科婦人科学会 2008)
『医者がすすめる専門病院 東京都2009-12』(ライフ企画 2009)
『関東病院情報 2011年版』(医事日報 2011)
『最新五訂版 全国名医・病院徹底ガイド」(主婦と生活社 2010)
『ホームメディカ 新版 家庭医学大事典』(小学館 2008)
『六訂版 家庭医学大全科』(法研 2010)
『【新赤本】第6版 家庭の医学』(保健同人社 2008)
『家庭の医学用語辞典』(保健同人社 2006)
『メイヨークリニック 健康医学大事典』(法研 2006)

NDC分類〈495.48(不妊)〉、〈495.6(妊娠)〉、〈498.2(家族計画)〉、〈598.2(結婚医学)〉等の資料を目次、索引、Q&Aより調査する。 
『標準産科婦人科学』(岡井崇・綾部琢哉編 医学書院 2011)
『産婦人科の過去から未来へ』(佐藤和雄著 メジカルビュー社 2011)
『生殖医療ガイドブック 2010』(日本生殖医学会編 金原出版 2010)
『全国体外受精実施施設完全ガイドブック 2011』(シオン 2011)
『ママになりたい i-wish』(シオン 2011)
『不妊治療・体外受精のすすめ』(成田収 南山堂 2010)
『超音波診断と妊婦』(鈴井江三子 明石書店 2011)
『妊娠と授乳 薬物治療コンサルテーション』(伊藤真也・村島温子編 南山堂 2010)
『患者が決めた!いい病院』(オリコン・エンタテインメント 2006)
『手術数でわかるいい病院 2011』(朝日新聞出版 2011)
『家族計画指導の実際 第2版』(医学書院 2009)
『生殖革命と親・子』(早稲田大学出版部 2008)
『テクノロジーとヘルスケア』(生活書院 2011)

《国立国会図書館サーチ》を〈産み分け〉で検索する。 
137件ヒットのうち、最新30件から家畜のものを除いて所蔵を確認。
柘植 あづみ著「インドの産み分け(女児胎児の選別的中絶)の背後にあるもの ジョツナ・グプタ インタビュー」(「インパクション 176号」p58-85 インパクト出版会 2010)県立未所蔵。国会図書館(東京・関西)に所蔵あり。

《JDreamⅡ》を検索する
〈最新3年 産み分け Not雌雄〉をキーワードに検索するが、未所蔵のため未確認。人間に関する論文は以下のとおり。
大平整爾著「医療におけるサイエンスと倫理-どう関連し、どう連携させるか-」(「医工学治療22-3「p173-178 日本医工学治療学会 2010.11)
小川昌宣著「母体血清マーカー検査を契機に家系内の予期せぬ遺伝性疾患が判明した一症例」(「日本遺伝カウンセリング学会誌 31-3」p163-167 日本遺伝カウンセリング学会 2010.12)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
家庭衛生  (598 9版)
衛生学.公衆衛生.予防医学  (498 9版)
婦人科学.産科学  (495 9版)
参考資料
(Reference materials)
『生殖医学 最近の進歩』(廣井正彦著 診断と治療社 2009)
『赤ちゃんがほしい! 一歩すすんだ不妊治療』(小田原靖著 講談社 1999)
『不妊症 新たな選択とジレンマ』(E.ブライアン・R.ヒギンズ著 メディカ出版 2002)
「男女産み分け完全ガイド : 最新決定版」(主婦の友社 2008)
「マンガでわかる! 男女産み分け完全ガイド」(主婦の友社編 主婦の友社 2007)
『週刊朝日 116-50』(朝日新聞出版 2011.10.2)
『文藝春秋84-5』(文芸春秋 2006.4)
『週刊文春 48-7』(文芸春秋 2006.2.23)
『婦人公論 91』(中央公論新社 2006.9.22)
「Themis(テーミス) 19-9」(p102-103 JBFA法務事務局 2010.9)
キーワード
(Keywords)
妊娠
家族計画
結婚医学
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000111674解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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