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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000111595
提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼久-2012-069
事例作成日
(Creation date)
2012年07月29日登録日時
(Registration date)
2012年09月20日 16時22分更新日時
(Last update)
2012年12月13日 16時27分
質問
(Question)
振戦(しんせん)について発生原因、治療法、専門医のことが知りたい。
回答
(Answer)
家庭向けの医学事典・雑誌記事を提供し、併せてインターネット情報(日本神経治療学会「標準的神経治療:本態性振戦」)を紹介した。また、専門医については、各資料の凡例を紹介した上で提供した。
『家庭の医学 新赤本』(保健同人社 2008)『家庭医学大全科 BIG DOCTOR 6訂版』(法研 2010)『家庭医学大事典 ホームメディカ』(小学館 2008)『全国名医・病院徹底ガイド』(主婦と生活社編刊 2010)『医者がすすめる専門病院 埼玉県版』(中村康生編 茅ケ崎 ライフ企画 2005)『きょうの健康 2007年5月号 2006年1月号 2004年11月号』(NHK出版)『毎日ライフ 2005年8月号 2004年9月 2003年4月号』(毎日新聞社)『暮しと健康 2010年2月号 2008年4月号 2005年2月号2003年12月号 2003年9月号』(保健同人社)
回答プロセス
(Answering process)
自館目録を〈振戦〉で全項目検索するが、未所蔵資料4点のみ(NDC分類も割れている)
「気になる「ふるえ」がわかる本 ひとりで悩まず正しく対処!」(健康日本21推進フォーラムブック 柳澤信夫著 法研 2004)
「生体のふるえと振動知覚 メカニカルバイブレーションの機能評価」(坂本和義共著 東京電機大学出版局 2009)
「ひとりでできるスポーツマッサージ」(曽我武史監修 実業之日本社 2010)
「ふるえ 神経心理学コレクション」(柴崎浩著 医学書院 2011)

《CiNii》を〈振戦〉〈ふるえ〉で検索するが、適当な文献なし。

《Google》を〈振戦〉で検索すると以下のページがヒット。
《「標準的神経治療:本態性振戦」》(日本神経治療学会 2012/09/17 最終確認)
 (2011年5月に「神経治療 Vol.28 No.3」に掲載された診療ガイドライン)
《Yahoo!ヘルスケア「本態性振戦」》(Yahoo!JAPAN 2012/09/17 最終確認)
《「気になるふるえ」》(大日本住友製薬 2012/09/17 最終確認)
《本態性振戦》(Medtronic 2012/09/17 最終確認)「治療法」その他のページあり。

《Web患者図書館》(日本病院患者図書館協会 2012/09/17 最終確認)を〈振戦〉で検索すると34件ヒットし、所蔵資料を確認する。
水野美邦著「パーキンソン病の薬」(『きょうの健康 2007年5月号』NHK出版)
 p124-137 パーキンソン病の「四大症状」の関連で「振戦(手足が震える)」について記載あり。
柳澤信夫著「気になるふるえ~本態性振戦という病気を知ってますか」(『きょうの健康 2006年1月号』NHK出版)
 p102-108 ふるえが起こる主な病気として9件の疾病を挙げ、代表的な本態性振戦とパーキンソン病について治療法を紹介。 
近藤智善「特集2 パーキンソン病の治療と生活」(『毎日ライフ 2005年8月号』毎日新聞社)
 p27-56 パーキンソン病との関連で「症状の特徴と診断のための検査」「治療の種類と症状の抑え方」等を詳しく紹介。
「ちょっと気になる症状があるときのヘルスチェック第38回 手がふるえる」(『毎日ライフ 2004年9月』毎日新聞社)
 p88-89 該当する病気の簡単な説明とパーキンソン病度チェックの表が2頁にまとめられている。
岩田誠著「体の震え-本態性振戦」(『きょうの健康 2004年11月号』NHK出版)
 p124-132 本態性振戦とパーキンソン病の特徴、治療や対処法を主に本態性振戦について記述している。
橋本しをり著「パーキンソン病」((『毎日ライフ 2003年4月号』毎日新聞社)
 p56-60 パーキンソン病の症状・病態・診断・治療・生活上の注意点など、具体的な対処法が掲載されている。
大澤美貴雄著「ジストニアと振戦」(『毎日ライフ 2003年4月号』毎日新聞社)
 p72-76 ジストニア・振戦・本態性振戦・パーキンソン病の「臨床像と病態」「治療」について書かれている。
井関栄三著「レビー小体型認知症 起立性低血圧から移行。薬が効かない病気と言われたが...」(『暮しと健康 2010年2月号』保健同人社)
 p81 パーキンソン病との関係を含め、「レビー小体病」に関する薬物療法について掲載されている。
横山和正著「多発性硬化症 Part1」(『暮しと健康 2008年4月号』保健同人社)
 p38-40 国の指定する難病の一つとし、診断から治療まで3頁にわたる記述あり。
島悟著「多くの人が「社会不安障害」に悩んでいる」(『暮しと健康 2005年2月号』保健同人社)
 p14-16 人前で字を書くと手がふるえてしまう事例をもとに社会不安障害について書かれている。
作田学著「パーキンソン病」(『暮しと健康 2003年12月号』保健同人社)
 p66-69「パーキンソン病の症状・振戦」の項目でくすり・手術による治療法、体操、日常生活へのアドバイスも掲載されている。
貝谷久宣著「社会不安障害」(『暮しと健康 2003年9月号』保健同人社)
 p93 「社会不安障害の種類と頻度」という医療法人和楽会なごやメンタルクリニック受診者70名を対象にした調査表を掲載。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
内科学  (493 9版)
参考資料
(Reference materials)
『家庭の医学 新赤本』(保健同人社 2008)
『家庭医学大全科 BIG DOCTOR 6訂版』(法研 2010)
『家庭医学大事典 ホームメディカ』(小学館 2008)
『全国名医・病院徹底ガイド』(主婦と生活社編刊 2010)
『医者がすすめる専門病院 埼玉県版』(中村康生編 茅ケ崎 ライフ企画 2005)
『きょうの健康 2007年5月号 2006年1月号 2004年11月号』(NHK出版)
『毎日ライフ 2005年8月号 2004年9月 2003年4月号』(毎日新聞社)
『暮しと健康 2010年2月号 2008年4月号 2005年2月号2003年12月号 2003年9月号』(保健同人社)
キーワード
(Keywords)
振戦
ふるえ
パーキンソン病
レビー小体病
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000111595解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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