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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000110804
提供館
(Library)
石川県立図書館 (2110016)管理番号
(Control number)
20120614-1
事例作成日
(Creation date)
2012年06月14日登録日時
(Registration date)
2012年09月01日 13時25分更新日時
(Last update)
2012年11月16日 13時45分
質問
(Question)
八田與一が建設した台湾烏山頭ダムの建設技法を知りたい。
回答
(Answer)
セミ・ハイドロリック・フィル工法
(フィル・ダムの築造は堰堤材に土石を用い水圧で材料を固めていくわけだが、そのときに粒度の細かい材料は堰堤の内側に沈殿し、荒い材料は外側に沈殿する。そして、大量の水は堰堤内に仕込まれた送水管で堤外に排出するという工法)(『日台の架け橋・百年ダムを造った男』斉藤充功、時事通信社,56-59p)


回答プロセス
(Answering process)
石川県関係人物文献検索( http://www4.library.pref.ishikawa.lg.jp/ )で「八田與一」で検索。
20件近くヒットしたうち以下の3冊を利用。
①『日台の架け橋・百年ダムを造った男』斉藤充功、時事通信社(k289/1183)56-59p
②『技術と倫理』今村遼平、電気書院、(507/10027)79-87p
③『嘉南大圳事業研究序論 烏山頭水庫について』(K289/1176)←設計図が詳細に掲載されている。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
建設工学.土木工学  (51)
伝記  (28)
参考資料
(Reference materials)
『日台の架け橋・百年ダムを造った男』斉藤充功、時事通信社、2009年(k289/1183)
②『技術と倫理』今村遼平、電気書院、2008年(当館請求記号507/10027)
③『嘉南大圳事業研究序論 烏山頭水庫について』中川/耕二‖著、2008年(当館請求記号 K289/1176)
キーワード
(Keywords)
八田與一
烏山頭ダム
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
人物
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000110804解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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