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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000110507
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M12020417511886
事例作成日
(Creation date)
2012/02/04登録日時
(Registration date)
2012年08月24日 02時12分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
骨粗鬆症に伴う痛みの治療薬にどのようなものがあるか知りたい。
回答
(Answer)
骨粗鬆症の治療薬には、①カルシウムが骨から溶出して尿中に排泄されるのを抑制する、骨吸収抑制作用が主の治療薬と、②カルシウムが骨に沈着するのを促進する、骨形成促進作用が主の治療薬とに分けられる。
骨形成促進作用が主の治療薬は、副作用の発現頻度が高いことから、わが国では用いられることが少ない。
したがって、骨吸収抑制作用が主の治療薬がわが国では用いられることが多く、このうち、ビスフォスフォネート製剤とカルシトニン製剤が鎮痛作用があることが知られている。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
内科学  (493 9版)
参考資料
(Reference materials)
西沢良記,中村利孝編『骨粗鬆症Q&A』先端医学社,2010,198p. 参照はp.86-90.
日本薬学会編『骨の健康と生活習慣』薬事日報社,2010,5,81p. 参照はp.9-16.
林泰史編『骨疾患と痛み』大阪 医薬ジャーナル社,2010,223p. 参照はp.13-22.
キーワード
(Keywords)
骨粗鬆症
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2012020417501811886
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000110507解決/未解決
(Resolved / Unresolved)