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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000110500
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M12020215111868
事例作成日
(Creation date)
2011/12/13登録日時
(Registration date)
2012年08月24日 02時11分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
エイデル研究所「日本産業再構築の戦略」のP.165に「投資理論の源の源である資産選択の理論が、造船会社の部品調達に応用されていると言うのに、金融界では共有知識の段階にさえ至っていなかった。」と書かれていた。資産選択理論というキーワードで本を検索したが、一件もヒットしなかった。
造船会社の部品調達に応用されている資産選択の理論とは、大前研一「企業参謀」P.95に出てくる「製品系列のポートフォリオ管理(Product Portfolio Management)」のことか。
回答
(Answer)
資産選択の理論について書かれてある資料として、「はじめて学ぶ金融のしくみ」P.233を提供した。

また、「金融用語辞典」や「証券用語辞典」から、資産選択やポートフォリオの意味について説明した。

ポートフォリオ理論については、「ファイナンス論」「チャートでわかる入門ファイナンス理論」を紹介した。

「証券用語辞典」P.465には、資産選択について「ポートフォリオ管理の中の一分野であり、投資方針に従って、投資分析の成果を利用してこの作業は行われる。」と説明されている。

当館には、大前研一著「企業参謀」が所蔵されていないため、ポートフォリオ管理については、「マネジメント基本辞典」や「日本で一番わかりやすい経営戦略の本」を紹介した。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
経営管理  (336 9版)
参考資料
(Reference materials)
家森信善著『はじめて学ぶ金融のしくみ』 中央経済社,2011,5,11,259p .参照はp.233
貝塚啓明編『金融用語辞典』 東洋経済新報社,2005,291p .参照はp.235-236
武田昌輔責任編集『証券用語辞典』 銀行研修社,2010,18,575p .参照はp.465
大村敬一著『ファイナンス論』 有斐閣,2010,13,416p .参照はp.132-148
滝川好夫著『チャートでわかる入門ファイナンス理論』 日本評論社,2007,8,210p .参照はp.26-51
茂垣広志監修『マネジメント基本辞典』 学文社,2007,2,288p .参照はp199-200
安田貴志著『日本で一番わかりやすい経営戦略の本』 日本能率協会マネジメントセンター,2009,197p.参照はp.67-72
キーワード
(Keywords)
ファイナンス理論
投資理論
資産選択
PPM
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2012020215163211868
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000110500解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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