このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000110476
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M11122115511786
事例作成日
(Creation date)
2011/10/01登録日時
(Registration date)
2012年08月24日 02時11分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
ニホンアマガエルの飼育に適した温度と湿度が知りたい。
回答
(Answer)
資料①には、「温度管理は昼間25℃、夜間20℃程度を目安に、昼夜で多少の温度差をつけると良いです。霧吹きは、少なくとも2日に1回は行います。基本的には毎日、消灯前に空中湿度を高めるように噴霧。」との記述がある。
資料②には、「カエルは爬虫類ほど活動に体温を必要としないので、ほとんどの種類で緩やかな暖房・保温具で問題ない。加えて、多くの種がかなりの耐寒性を持ち、気温がだいぶ低くとも活動する。(中略)先に特記しなかった種はおおよそどれも、最低温度20℃を下回らなければ暖房せずとも全く問題ないと思われる。」とあり、「霧吹きは水入れの水や床材を湿らせるのとは別に、空中湿度を高めカエルを活性化させるために行う。基本的には夜、消灯した後。量はその種の好む湿度に応じるが、森林生のツリーフロッグなどには念入りに、乾燥を好む種にもそれなりに撒こう。こればかりは数値的に示せるものではないので、カエルの顔色を見ながら調節しつつ覚えていこう。」との記述がある。
資料③には、「冬場に加温する場合、気温の目安は、日中10時間は25℃になるように設定し、夜間の最低気温は18℃以上を保つようにします。(中略)あえて言えば霧吹きの頻度を上げるくらいです。」との記述がある。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
水産増殖.養殖業  (666 9版)
参考資料
(Reference materials)
資料① 松園純『カエル 爬虫・両生類ビギナーズガイド』誠文堂新光社,2009,111p.参照はp.70.
資料② 海老沼剛『かえる大百科』マリン企画,2008,143p.参照はp.100-101. p104-105.
資料③ 松園純『カエル 爬虫・両生類飼育ガイド』誠文堂新光社,2008,143p.参照はp.73.
キーワード
(Keywords)
アマガエル
飼育
気温
湿度
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2011122115592811786
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000110476解決/未解決
(Resolved / Unresolved)