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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000110459
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M11120711211737
事例作成日
(Creation date)
2011/11/23登録日時
(Registration date)
2012年08月24日 02時11分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
NHKの「のど自慢」の合格基準について知りたい。また、カネを鳴らしている人に関するエピソードがのっているものが何かないか。
回答
(Answer)
資料①には、「歌の審査には別室に審査員がいて(歌番組のベテラン・プロデューサーやディレクターが4,5人で務めています)、ここでカネの数を決め、鳴らしどころを定めて吉沢さんに伝えています。吉沢さんがしている大きなレシーバーは審査室からの〈カネ指令〉を間違いなく受けるためのものなのです。」との記述がある。また、カネを鳴らしている人についてのエピソードについての記述がある。資料②には、「合格の鐘の場合、前にも話しましたが、別室の審査員四、五人がテレビ画面と音を聞きながら「この方、合格です。はい、ここで鐘を打ってください」でキンコンカンということになるのです」との記述がある。資料③には、「合格、不合格を決める試験員の連中は、全然別室でただスピーカーから出る音を聴いているだけで、唄つている人がどんな様子で、どんな人相の人だか、なんという名前の人だか、そんなことはいつせつおかまいなしに、数人の試験員の多数決によつて、鐘一つにするか、二つ鳴らすか、カンカンカンの三つにするかを決めるんだから、まず、情実の働きかける餘地は絶対にないよ。」との記述がある。
資料④には、のど自慢がどのような段取りで開催されるかの全体の流れが紹介されている。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
放送事業  (699 9版)
参考資料
(Reference materials)
資料① 宮川泰夫『宮川泰夫の「のど自慢」がゆく』毎日新聞社,2000.1,参照は129-135p.
資料② 金子辰雄『ふれあい2000万人の「のど自慢」』講談社,1988.8,参照は97-99p.
資料③ 藤井一市『NHK放送楽屋ばなし』力書房,1951.9,参照は211p.
資料④ NHK広報局『NHKのそこが知りたい』講談社,2000.5,参照は24-26p.
キーワード
(Keywords)
NHK
のど自慢
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2011120711295411737
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000110459解決/未解決
(Resolved / Unresolved)