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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000110436
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M10050121056060
事例作成日
(Creation date)
2010/05/03登録日時
(Registration date)
2012年08月24日 02時10分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
昔の道具について小学生向けの資料を紹介して欲しい。
回答
(Answer)
①『日本人の暮らし大発見! 3 日本の伝統をもっとよく知ろう 道具のひみつ』は、大工道具やたんす、漆器、陶磁器、着物、紙など日本の道具について、種類や使い方、作り方等を紹介した資料である。特に年代の指定はなく、それぞれに使われ始めた時期等が解説の中に含まれている。
②『昔のくらしの道具事典』は、様々な生活シーンごとに道具を分類し、使い方や仕組みを写真や絵を使って解説している。また、その道具が使われた年代をグラフで表すとともに、改良されてできた現在の道具とも比較している。掲載の年表は江戸~平成。
③『日本のくらしの知恵事典』は、前述の資料の姉妹編で、衣食住に関する5つのテーマにわけて道具を紹介し、作り方や関連することばを紹介している。
④『ポプラディア情報館 昔の道具』は、住まい、食生活などの生活道具について年代ごとに道具の移り変わりを紹介している。巻末の年表は明治時代から平成時代(2006年まで)のくらしと道具や主な出来事が掲載されている。
⑤『町とくらしのうつりかわり 2 すまいとくらしの道具、昔と今』は、100年ほど前に建てたれた古い家とその家の中にある道具について、使い方や当時の暮らしぶりについて解説している。
⑥『戦国時代の道具図鑑 各地を訪ねて描いた』は、火縄銃等の戦いに関わるものから南蛮漆器等の生活文化に関するものまで、戦国時代の道具を紹介した歴史図鑑である。
⑦『すっきりわかる!<江戸?明治>昔のことば大事典』は、その当時使われていた道具の名前等が紹介、解説されている。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
風俗史.民俗誌.民族誌  (382 9版)
参考資料
(Reference materials)
①『日本人の暮らし大発見! 3 日本の伝統をもっとよく知ろう 道具のひみつ』学研,2003,59p.
②小林克 (監修『昔のくらしの道具事典』岩崎書店,2004,175p.
③神野善治|監修『日本のくらしの知恵事典』岩崎書店,2008,175p.
④工藤員功|監修『ポプラディア情報館 昔の道具』 ポプラ社,2011,215p.
⑤吉田和義『町とくらしのうつりかわり 2 すまいとくらしの道具、昔と今』小峰書店,1992,43p.
⑥本山賢司『戦国時代の道具図鑑 各地を訪ねて描いた』PHP研究所,2003,79p.
⑦『すっきりわかる!<江戸?明治>昔のことば大事典』 くもん出版,2011,159p.)
キーワード
(Keywords)
民具
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2010050121081756060
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
小学生(高学年)
登録番号
(Registration number)
1000110436解決/未解決
(Resolved / Unresolved)