このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000110433
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M10032110555769
事例作成日
(Creation date)
2011/03/21登録日時
(Registration date)
2012年08月24日 02時09分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
タバコの害を紹介した子ども向けの本があるか。
回答
(Answer)
①『こわい!あぶない!たばこはキケン!? いのちをまもるほけんしつでみるえほん-子どものためのライフスキル-』は、タバコを吸うと体はどうなるのか、タバコの煙の正体は何かなど、体に及ぼす影響について紹介する絵本である。
②『タバコ 10代のフィジカルヘルス』は、なぜタバコを吸うのか、なぜやめられないのかを同世代の体験談を紹介しながら、タバコの害、受動喫煙の危険を医学的に解説し、タバコと社会との関係についても触れている。
③『タバコいや!の絵本 薬物いや!シリーズ』は、小学生向けにタバコの害を学習できる絵本である。英文も併記してある。
④『ドラッグなんていらない』では、人に迷惑をかけるドラッグとして、ニコチンの依存性や副流煙の害について紹介している。
⑤『考えよう、わたしたちの体と生き方 4 薬 2 』では、タバコをなぜ吸うのか、またタバコの煙に含まれる成分ともたらされる害について説明している。
⑥『安全な毎日を送る方法 3  飲酒、喫煙、薬物乱用から身を守る』は、「たばこのゆうわくから身を守る」の項で、未成年者の喫煙の害や喫煙してはいけない根拠、今日の分煙、禁煙活動について、解説されている。
⑦『危険から自分をまもる本』では、タバコの危険性について煙の成分や子どもが吸ってはいけない理由が解説されている。
⑧『誘惑にかつ 酒・タバコ・ドラッグ』は、身の回りのタバコの現状や吸った場合の体調の変化、タバコについてのQ&Aが掲載されている。
その他、タバコの害を童話やノンフィクションの読み物の形で紹介しているものとして、⑨『きんえん山』、⑩『タバコの害とたたかって』がある。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
衛生学.公衆衛生.予防医学  (498 9版)
参考資料
(Reference materials)
①近藤とも子,大森真司『こわい!あぶない!たばこはキケン!? いのちをまもるほけんしつでみるえほん-子どものためのライフスキル-』国土社,2006,31p. 
②加治正行,笠井英彦『タバコ 10代のフィジカルヘルス』大月書店,2005,62p. 
③北沢杏子,今井弓子,林千根『タバコいや!の絵本 薬物いや!シリーズ』アーニ出版,2002,31p.
④水谷修『ドラッグなんていらない』京都 東山書房,2004,55p.参照はp.12-13.
⑤丸山 敬著 『考えよう、わたしたちの体と生き方 4  薬  2 』 小峰書店,2005,47p. 参照はp.22-35.
⑥川畑徹朗 (監修『安全な毎日を送る方法 3  飲酒,喫煙,薬物乱用から身を守る』 学研,2009,43p. 参照はp.16-27.
⑦岡野敦子,千葉順子監修,石田繁美編『危険から自分をまもる本』 ポプラ社,2004,144p. 参照はp.88-89.
⑧村田信男監修鳥飼新市『誘惑にかつ酒・タバコ・ドラッグ』 金の星社,1999,47p. 参照はp.4-17.
⑨『きんえん山』 ぱすてる書房,1999,152p.
⑩渡辺文学著『タバコの害とたたかって』 大日本図書,1996,174p.)
キーワード
(Keywords)
喫煙
タバコ
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2010032110542755769
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
中学生, 小学生(高学年)
登録番号
(Registration number)
1000110433解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!