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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000110116
提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼久-2012-043
事例作成日
(Creation date)
2011年07月20日登録日時
(Registration date)
2012年08月16日 12時13分更新日時
(Last update)
2012年11月28日 15時55分
質問
(Question)
半村良の作品『太陽の世界』の続編は刊行されているか。
回答
(Answer)
『太陽の世界』の続編については、刊行および他の著者による執筆も確認できなかった。
回答プロセス
(Answering process)
《NDL-OPAC(雑索)》論題名〈太陽の世界〉で検索するが該当なし。
著者〈半村良〉で検索する。7件該当あり。
『SFマガジン 43-6』(早川書房 2002.6)
p102「全八十巻の予定だったムー大陸の年代記「太陽の世界」(80年~ 角川書店 角川文庫)は、筆一本で異世界をまるまる構築するというファンタジィの手法を駆使しながら、リアルな世界が描かれていただけに、十八巻までで中絶したのは残念な限り。」との記述あり。
p103「飛雲城伝説(95~96年 講談社)は三巻までで中絶した。その他にも小説ものの「魏志東夷伝」、小説宝石の「獄門首」など、雑誌連載のまま中絶した時代伝記ものがいくつかあるのは。残念でならない。」との記述あり。

《WHOPLUS》を〈半村良 & 太陽の世界〉で検索する。
「55年から全80巻の予定でSF大河小説『太陽の世界』を執筆したが18巻で中断した。」とあり。

《MAGAZINE PLUS》を〈太陽の世界〉で検索する。
2件ヒットするが、該当せず。

《Wikipedia》〈太陽の世界〉の項。
栗本薫は雑誌の企画で半村にインタビューをし、「全80巻の大長編」という構想を聞いて「ならば自分は100巻の小説を書こう」と思い立ち書き始めたのが『グイン・サーガ』である。半村は生前「もし(『太陽の世界』の)続きを書くなら栗本だ」と述べていたという。なお、『グイン・サーガ』も作者の死によって未完となった。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
小説.物語  (913 9版)
参考資料
(Reference materials)
『SFマガジン 43-6』(早川書房 2002.6)
キーワード
(Keywords)
半村良(ハンムラ リョウ)
栗本薫(クリモト カオル)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
図書館
登録番号
(Registration number)
1000110116解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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