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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000109731
提供館
(Library)
昭和女子大学図書館 (3310028)管理番号
(Control number)
H23-24
事例作成日
(Creation date)
2011年11月25日登録日時
(Registration date)
2012年08月06日 10時01分更新日時
(Last update)
2013年09月30日 16時41分
質問
(Question)
集合的自尊感情尺度(CSES:Colletive Self-Esteem Scale) Luhtanen x Crocker 1992 を 小林という方が2008年に日本語訳されているようです。その資料を探してください。
回答
(Answer)
下記回答プロセスの☆資料『パーソナリティ心理学へのアプローチ』(自己心理学5)P.177に小林氏の日本語訳あり。「表9-1 集合的自尊感情尺度 -- 一般バージョン (Luhtanen & Crocker, 1992 より作成」とあり。
回答プロセス
(Answering process)
榎本博明編著『自己心理学の最先端 : 自己の構造と機能を科学する 』 でCSESについて書かれているページを確認。P.155にルータネンとクロッカーのCSESの4下位尺度についての記述の中に(Luhtanen & Croker , 1992 ; 小林 、2008)とあり。P.162に引用文献が載っており、(※)小林亮(2008)文化と集合的自尊感情. 岡田努・榎本博明(編)『パーソナリティ心理学へのアプローチ』(自己心理学5)、p.169-184 金子書房とあり。(※)の資料を確認したところ、P.177に小林氏による集合的自尊感情尺度ー一般バージョンの表あり(表9-1)。
事前調査事項
(Preliminary research)
小林氏の訳については、榎本博明編著『自己心理学の最先端 : 自己の構造と機能を科学する 』あいり出版に書いてあった。
NDC
普通心理学.心理各論  (141 9版)
参考資料
(Reference materials)
榎本博明編著『自己心理学の最先端 : 自己の構造と機能を科学する 』あいり出版、<自館請求記号141.93/Eno> 
小林亮(2008)文化と集合的自尊感情. 岡田努・榎本博明(編)『パーソナリティ心理学へのアプローチ』(自己心理学5)、p.169-184 金子書房とあり。<自館請求記号140.8/Jik/5>
キーワード
(Keywords)
集合的自尊感情尺度
小林
CSES Collective Self-Esteem Scale
Luhtanen
Crocker
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
心理
質問者区分
(Category of questioner)
大学院生
登録番号
(Registration number)
1000109731解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決