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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000105488
提供館
(Library)
京都市図書館 (2210023)管理番号
(Control number)
右中-郷土-49
事例作成日
(Creation date)
2012/04/19登録日時
(Registration date)
2012年05月03日 02時00分更新日時
(Last update)
2012年09月03日 14時15分
質問
(Question)
京都の地域別に歌や句を紹介している本を探している。
回答
(Answer)
【資料1】~【資料17】を参照。

●和歌についての資料…【資料1】~【資料5】
いずれも古代から中世に詠まれた和歌が紹介されています。
【資料2】では右京区の嵯峨地区に関連する作品が紹介されています。
【資料5】では近世の和歌も取り上げられています。

●俳句についての資料…【資料6】~【資料16】
【資料6】~【資料10】では近世から現代に詠まれた俳句が紹介されています。
【資料11】~【資料16】では現代の俳句を中心に紹介されています。
【資料14】は左京区の洛北地区に関連する作品が紹介されています。
【資料15】は右京区の嵯峨・嵐山地区に関連する作品が紹介されています。

●短歌についての資料…【資料17】
近世~現代の短歌が紹介されています。

いずれの資料も地名・寺社・建造物・名所ごとに歌や句が紹介されており,地域についての解説もあります。
古代においては,地名はその土地の信仰と結びついたことばであり,歌や句にも諸国の名所が多く詠み込まれてきました。時代とともにその信仰は薄れてきましたが,現在でも歌や句を鑑賞することによって各地の景観を思い描くことができます。
回答プロセス
(Answering process)
●歌や句に関連する資料について調査する。

●京都の地名に関する資料について調査する。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
詩歌  (911 8版)
日本  (291 8版)
参考資料
(Reference materials)
【資料1】『和歌・歌枕で巡る日本の景勝地』(富田文雄,山梨勝弘,山梨将典写真 関谷淳子文 ピエ・ブックス 2011)p180~207
【資料2】『嵯峨誌 平成版』(嵯峨教育振興会 嵯峨教育振興会 1998)
【資料3】『京 歌枕の旅』(竹村俊則,横山健蔵著 淡交社 1998)
【資料4】『校注歌枕大観 山城篇』(森本茂著 大学堂書店 1979)
【資料5】『京のうためぐり』(森本武彦著 京都新聞社出版局 1993)
【資料6】『俳句で歩く京都』(坪内稔典著 淡交社 2006)
【資料7】『京都五七五あるき』(池本健一著 実業之日本社 2002)
【資料8】『俳句の旅 5』(ぎょうせい 1987)
【資料9】『地名俳句歳時記 6 近畿1』(山本健吉監修 中央公論社 1986) p89~278
【資料10】『名所で詠む京都歳時記』(京都名句鑑賞会 講談社 1999)
【資料11】『京都吟行案内』(桂樟蹊子著 俳人協会 1989)
【資料12】『京都俳句散歩』(京都俳句作家協会 豊書房 1965)
【資料13】『新編地名俳句歳時記』(皆川盤水監修 東京新聞出版局 2005) p258~293
【資料14】『新・京都歳時記 (1)洛北篇』(高桑義生著 光村推古書院 1967)
【資料15】『新・京都歳時記 (2)嵯峨・嵐山篇』(高桑義生著 光村推古書院 1969)
【資料16】『京都と俳句 趣味の観光』(荒瀬洦楊 中島書院 1939)
【資料17】『京都うた紀行』(永田和宏,河野裕子著 京都新聞出版センター 2010)
商用データベース ジャパンナレッジ “歌枕”
キーワード
(Keywords)
京都
俳句
短歌
歳時記
和歌
地名
名所
吟行
吟詠
詩歌
歌枕
歌ことば
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000105488解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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