このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000104592
提供館
(Library)
近畿大学中央図書館 (3310037)管理番号
(Control number)
20120331-1
事例作成日
(Creation date)
2012年03月31日登録日時
(Registration date)
2012年03月31日 10時27分更新日時
(Last update)
2012年03月31日 11時01分
質問
(Question)
魏晋南北朝について知りたい。
回答
(Answer)
魏晋南北朝(ぎしんなんぼくちょう) Yahoo!百科事典[日本大百科全書(小学館)]
http://100.yahoo.co.jp/detail/%E9%AD%8F%E6%99%8B%E5%8D%97%E5%8C%97%E6%9C%9D/  (2012/03/31確認)
「中国、後漢(ごかん)の滅亡から隋(ずい)の全国統一までの時代をいう。後漢末の混乱は、華北の魏(ぎ)、江南の呉(ご)、四川(しせん)の蜀(しょく)の三国分立の形でいちおう収拾された。魏を奪った晋(しん)(西晋)がのち中国統一に成功するが、やがて華北(一時期四川を含む)の五胡十六国(ごこじゅうろっこく)と、江南に拠(よ)る東晋とに分裂する。のち華北では北魏の統一があり、それがふたたび東魏→北斉と、西魏→北周との二つに分裂する。江南では宋(そう)、斉(せい)、梁(りょう)、陳(ちん)の4王朝が引き続き興亡する。北周にかわった隋が陳を滅ぼして中国統一を完成するが、魏の建国時(220)から隋の中国統一時(589)までの約370年間を魏晋南北朝という。そのうち北魏、東魏、西魏、北斉、北周の5国またはそれに隋を加えた6国、ないし華北を対象として北魏から中国統一時の隋までの時代や王朝を北朝という。宋、斉、梁、陳の4国、すなわち江南を対象としてその4国の存在していた時代や王朝を南朝といい、また4国に呉、東晋を加えて六朝(りくちょう)という。(以下略)」
参考文献
宮川尚志著『六朝史研究 政治・社会篇』(1956・日本学術振興会)
宮崎市定著『九品官人法の研究 科挙前史』(1956・東洋史研究会)
浜口重国著『秦漢隋唐史の研究』上下(1966・東京大学出版会)
越智重明著『魏晋南朝の貴族制』(1982・研文出版)
越智重明他著『岩波講座 世界歴史5 古代5』(1970・岩波書店)
谷川道雄著『中国中世社会と共同体』(1976・国書刊行会)

ぎしんなんぼくちょう‐じだい〔ギシンナンボクテウ‐〕【魏晋南北朝時代】 大辞泉
中国で、後漢が滅亡し、魏・呉・蜀の三国が分立した220年ごろから、隋が全土を統一した589年に至る約370年間の時代。江南に興った南朝の四国と呉・東晋を合わせて六朝(りくちょう)という。

ぎしんなんぼくちょうじだい[ぎしんなんぼくてう―] 【魏晋南北朝時代】 大辞林
中国で、後漢が滅んだ 220 年頃から隋が天下を統一した 589 年までの三六〇余年間の時代。三国時代、西晋の統一時代、東晋・五胡十六国時代、南北朝時代に細分することもある。
回答プロセス
(Answering process)
Yahoo!百科事典で検索した。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
中国  (222 9版)
参考資料
(Reference materials)
Yahoo!百科事典[日本大百科全書(小学館)]
http://100.yahoo.co.jp/  (2012/03/31確認)
新編東洋史辞典 / 京大東洋史辞典編纂会編 東京創元社 , 1980 ISBN:4488003109
p.659 南北朝 
p.936
キーワード
(Keywords)
六朝(りくちょう)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000104592解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!