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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000104301
提供館
(Library)
沖縄県立図書館 (2110045)管理番号
(Control number)
1000000617
事例作成日
(Creation date)
2012/03/26登録日時
(Registration date)
2012年03月28日 02時00分更新日時
(Last update)
2012年03月28日 02時00分
質問
(Question)
戦前に沖縄県にあった軽便鉄道についての資料を見たい。
できれば写真があるものがよい。
回答
(Answer)
写真や資料が掲載されているのは以下の資料である。

『図説・沖縄の鉄道』(加田 芳英、ボーダーインク、2003年)
 詳細な資料である。

『なつかしのけ~びん』(金城功、南部振興会、1989年)
 鉄道史と写真の他に、切符や略年表も掲載されている。

『全国軽便鉄道』(岡本 憲之、JTB、1999年)
 p163-165 「沖縄県営軽便鉄道」の項あり。沖縄県鉄道史の概要が記載されている。

『失われた鉄道を求めて』(宮脇 俊三、文藝春秋、1992年)
 p7-54 地図や時刻表も確認できる。

『沖縄の鉄道を復活させよう』(登川 正太郎、登川正太郎、1992年)
 p1-44 「戦前の県鉄とその復活の必要性」の項に沖縄の軽便鉄道について記述あり。
 口絵に写真が掲載されている。

『目で見る島尻・宮古・八重山の100年』(金城 善、郷土出版社、2003年)
 p14、16、33に駅の写真あり。

『昭和の沖縄』(琉球新報社会部、ニライ社、1986年)
 p67-71 写真あり。

『近代沖縄の鉄道と海運』(金城 功、ひるぎ社、1983年)
 p9-97 鉄道の変遷について記述あり。写真はp25・33に掲載されている。

『沖縄軽便鉄道』(松崎 洋作/絵 ゆたか はじめ/文、海鳥社、2009年)
 当時の駅がイラストで描かれている。

以下は文章のみでの紹介である。

『ケービンの跡を歩く』(金城 功、ひるぎ社、1997年)
 与那原線・嘉手納線・糸満線を丹念に調査している。

「昔の物語 軽便鉄道」(中村 哲二郎 著)『文化の窓 第2号』(沖縄市文化協会、沖縄市文化協会、1979年)
 p33 当時の様子を紹介している。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC 
参考資料
(Reference materials)
1 図説・沖縄の鉄道 加田 芳英∥著 ボーダーインク 2003.7 K68/KA13 全

2 なつかしのけ~びん 南部振興会 2003.1 K68/N58 全

3 全国軽便鉄道 岡本 憲之∥著 JTB 1999.4 K68/O42 p163-165

4 失われた鉄道を求めて 宮脇 俊三∥著 文藝春秋 1992.9 K68/MI87 p7-54

5 沖縄の鉄道を復活させよう 登川 正太郎∥著 登川正太郎 1992.1 K68/N91 全

6 目で見る島尻・宮古・八重山の100年 金城 善∥監修 得能 壽美∥監修 郷土出版社 2003.10 K206/ME14 p14、16、33

7 昭和の沖縄 琉球新報社会部∥編 ニライ社 1986.5 K206/R98 p67-71

8 近代沖縄の鉄道と海運 金城 功∥著 ひるぎ社 1983.11 K68/KI44 p9-97

9 沖縄軽便鉄道 松崎 洋作∥絵 ゆたか はじめ∥文 海鳥社 2009.8 K68/Y99 全 イラスト

10 ケービンの跡を歩く 金城 功∥著 ひるぎ社 1997.10 K68/KI44 全

11 文化の窓 第2号 沖縄市文化協会∥編 沖縄市文化協会 1979.12 K05/B89/2 p33
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000104301解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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