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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000104127
提供館
(Library)
豊中市立図書館 (2310050)管理番号
(Control number)
6000007142
事例作成日
(Creation date)
2012/02/28登録日時
(Registration date)
2012年03月22日 02時02分更新日時
(Last update)
2012年04月20日 10時23分
質問
(Question)
「ハンロンの剃刀」という言葉の意味についてわかる資料はあるか。
回答
(Answer)
「ハンロンの剃刀」は、「愚かさゆえに起こったと説明できる過失を、悪意のせいだと考えるな」という内容の、経験則の一種。『映画脚本100のダメ出し』(フィルムアート社)および朝日新聞2011年2月19日朝刊に記載あり。
回答プロセス
(Answering process)
所蔵資料を「ハンロン カミソリ」でキーワード検索するが、該当なし。
Googleで「ハンロンの剃刀 ISBN」で検索すると、『映画脚本100のダメ出し』がヒット。書架にあったため内容を確認すると、p290に「95."ハンロンの剃刀"を知らない!」の項があり、上記の「ハンロンの剃刀」の内容が記載されている。ただし、出典はなし。

さらに「ハンロンの剃刀の法則」でGoogle検索すると、朝日新聞にハンロンの剃刀についての記事があったと書かれたブログがヒット。「勝間和代の人生を変える法則」というシリーズコラムの1つであるとのこと。朝日新聞のオンラインデータベース聞蔵Ⅱビジュアルで検索し、2011年2月19日の朝刊別刷「be」のb9面に、「勝間和代の人生を変える『法則』 問題は悪意よりも無知から生じる -ハンロンの剃刀」というコラムがあると判明。「ハンロンの剃刀」は、教訓的な経験則を集めた「マーフィーの法則」に触発されたロバート・J・ハンロンという人物が、「オッカムの剃刀」の法則(「あることがらを想定するために、必要以上の前提を仮定すべきでない」)をもじったものであるとあった。利用者には朝日新聞縮刷版を見ていただいた。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
人生訓.教訓  (159 9版)
参考資料
(Reference materials)
『映画脚本100のダメ出し』ウィリアム・M.エイカーズ/著(フィルムアート社)
『朝日新聞縮刷版2011-2』(朝日新聞社)
キーワード
(Keywords)
ハンロンの剃刀
経験則
教訓
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
その他
質問者区分
(Category of questioner)
一般
登録番号
(Registration number)
1000104127解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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