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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000102344
提供館
(Library)
秋田県立図書館 (2110003)管理番号
(Control number)
秋田-1405
事例作成日
(Creation date)
2012年02月28日登録日時
(Registration date)
2012年02月28日 13時13分更新日時
(Last update)
2012年09月13日 18時34分
質問
(Question)
「○周年」の数え方は、「満」なのか「かぞえ」なのか。
例えば、「10周年記念イベント」を実施する場合、丸10年が経過した11年目に行うべきか、丸9年が経過し10年目に入ってからおこなうべきか。
回答
(Answer)
飯田朝子著『数え方の辞典』(小学館 2004年)p355「しゅうねん【周年】」では、「ある年数から数えて、過ぎた年数を数えます。(中略)まる1年は「1周年」、1年に満たない場合は「1年目」といいます」とある。
この観点からすると、質問の例では、「10周年記念イベント」は「丸10年が経過した11年目」に実施することがただしいとされる。
ただし、インターネット上で「周年 数え方」と検索すると、上記の考え方を示したうえで、実際はそのイベントの主催者側で考え方で、10年目で行っている例と11年目に行っている例とがあり、どちらでも誤りではないのでは、という意見が多くみられた。
したがって、正しくは「満」で数えることが正しいが、「かぞえ」であっても誤りとは言えないのでは、との回答に至った。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC 
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
横浜市中央図書館でも類似の回答あり。
http://crd.ndl.go.jp/GENERAL/servlet/detail.reference?id=1000059887

調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
一般
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000102344解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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